コスモスの作品情報・感想・評価・動画配信

「コスモス」に投稿された感想・評価

cov

covの感想・評価

3.6
これが遺作なんだよね。メタファーてんこ盛りで、摩訶不思議!風変わりな家族と居候。美しい画。だけど難解でーす。
seishirow

seishirowの感想・評価

2.1
ワクチン休暇が終わると思ったら家族が新型コロナに感染して隔離生活が始まりました🤔暇つぶしに鑑賞。omg

感想を一言でいえば「ズラウスキーだなぁ」という物。きれいな風景の中に美男美女。全員ノイローゼか、舞台学校の学生に「好き勝手演じて」と言って作った映像のごとく。似たような物を見たことがある、と思ったら、「ドキュメンタル」で出場者がまだそこそこいる状況で時間が迫ってきたため即席のしょうもないギャグを皆が連発でやり始めるあの感じ。見ていると、ストーリーこそ繋がっているがテレビをザッピングし続けたかのように何も残らない。この2時間は。
KSat

KSatの感想・評価

1.9
ズラウスキーの遺作。

ズラウスキーは「ポゼッション」しか観てないけど、相変わらずワッケワカンネ。

ちょっとキツいなあ、これは。「ポゼッション」の方がマシなレベル。アングラ舞台劇とかにした方がずっと面白いかもね。

ただ訳わかんないだけならまだ楽しめたろうが、ゴダールみたくあらゆる引用や言及(トルストイやサルトル、スタンダール、パゾリーニやベルイマン、ノスフェラトゥvsドライヤー、果てにはレーニンやこの映画の原作者ゴンブロヴィチまで)を多用しすぎた頭デッカチなところは、退屈さに拍車をかける。

狙ってか狙わずか、撮影と音楽の安っぽさも滑ってる。
の

のの感想・評価

3.7
こいつぁやべえな笑
そもそもカオスを描こうとしてるわけだから、理解できるわけはない。
理解や共感を求めて作ってないだろうから、そのカオスを楽しめるかどうかのみ。
菩薩

菩薩の感想・評価

-
ズラウスキー全部乗せって事なのかしら?栄養素は限りなく0に近いし、流石に全く分からんかったけど、逆にズラウスキーで理解出来たことあんのか?と自分に問いたい。メタファーや暗喩…との事だが絶対嘘だろ、意味あるなら説明してくれ、あのグリーンピースはなんや!!!ネコちゃんがめちゃくちゃ雑な偽ネコちゃんで面白かった、ミミズ食うとこはウルルン滞在記思い出した。部屋の雨漏りのシミは完全に女性器を模していたが…?結局性欲爆発ムービーなのかな?俺はこの日確かFour tetのライブに行っていたはず、正解だった。
1分も狂ってない時間がなかった。なんの知識があればもっと理解できる?
よく意味は解らないが、ズラウスキーの撮り方は好みで飽きない。
ゴンブローヴィッチという作家の原作ものらしい。ミッドサマーの過激さを、アンダーザシルバーレイクのおふざけで中和させたよう。
詩的で不条理なものを見続けるにはツラの良さって大事だなと思う。
"高くつく人生で15分の永遠はタダよ"
"すべては馬鹿げた回避とメリハリだ"
"夕食は鶏の煮込みだ"
mao

maoの感想・評価

3.0
意味がわからない。主演の男の人が本当に彫刻の様な顔立ちでイケメンだった以外、色んなものが吊るされて音楽がぶつ切りの記憶しか残ってない。朝ごはんに蟻が乗ってた所からナメクジは本当無理。で、意味があるのかどうかも不明。謎だらけ…
山田

山田の感想・評価

4.0
吊される生き物がだんだん大きくなる映画でした。
主人公めちゃイケメン
謎の演出が多く、音楽の使い方も独特(ぶつ切りや、場面と合致しないような音楽など)。変な映画だが、ズラウスキー監督作にしてはわかりやすく、面白かった。やはり人間の異常な状態を描くのがうまい。
あまり深読みしすぎず、表面的な部分を感覚的に受け取ればいいタイプの映画かもしれない。文学的で奇抜な映画という印象。あまりシリアスな展開にはならないので気軽に見れる。
この映画を見るまで全然知らなかったが、主人公であるヴィドルド・ゴンブローヴィチという作家は実際にいるらしい。どのくらい本人に寄せているかはわからないが。彼の作品に「コスモス」というのがあるのでそれが原作か。読んでみたい。
>|

あなたにおすすめの記事