パッションの作品情報・感想・評価・動画配信

『パッション』に投稿された感想・評価

3.8
80年代ゴダールの光は凄い。キマりまくったショットで繰り広げられる猫のケンカのようなアクション。
九十
-

映画制作も労働。労働が快楽や愛と似ているのかはわからなかったが少なくともセックスは労働と似ている
台詞=ストーリー、意味より視覚的なものの優位を感じるというか、台詞がノイズ(というと言い過ぎか)、B…

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Ham
2.3

映画監督が作品に悩みつつ、関係者に異様にモテる話。レンブラントの絵を実写で再現する映画を撮ってる映画監督の映画だったのだがレンブラント再現がすごい。役者が人形みたいに見える。それは役者さんもすごいが…

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3年ぶりくらいに観た

当時は「これほとんどラウール・クタール──当然その頃は固有名詞として認知してはいない──の功績じゃん」とかしか思わなかったけど、観直してみるとこれが結構よかった。思い返せば角…

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人間
-

・レンブラントの『夜警』やゴヤの『5月3日の銃殺』を元に映画を制作する。しかし、光がよくないだのなんだので制作は無限に延期される。
・作ろうとしている映画の名前が『パッション』なのに、それが上手くい…

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もちろん私には分かりません
でも綺麗な裸体が見れて退屈はしない
Ryo
3.6
例によって例のごとく、映像はバチ決まってるが話はよくわからず、、、
映像とセリフをあえてずらしてたり、映画にストーリーを求める周りに辟易する劇中の監督をみるに、そういうことでいいのかな
chiyo
3.0

2023/9/30
「勝手に逃げろ/人生」に続く、ゴダールの商業映画への復帰2作目。映画「パッション」の撮影をしている監督ジェルジーと、クビにした工場主に違約金を請求するイザベル。大まかに二つの物語…

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劇中の監督が「ストーリーは?」と何度も聞かれてうんざりするのはゴダール自身の姿?
このレビューはネタバレを含みます

「あなたの言う労働は あまりに愛に似すぎてる」

「いかに激しく 幻想的な映像でも 思想との関連が漠としていなければ力を持たない」

映画「パッション」のためのシナリオ:
「会計からシナリオが生まれ…

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