パッションの作品情報・感想・評価・動画配信

『パッション』に投稿された感想・評価

あぼ
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長回し=動く絵画=フィックス
メタフィクション
カメラのガンギマリ感。粒子の細かさとボケ具合のバランス感
とま
2.0
映画監督が田舎の撮影現場で異様にモテまくる話で、少し俯瞰しちゃうとこれはゴダール全開なのか…結局ただのスケベおじか…と萎えた。

画面内で死体が出たら100円賭けて友達と観たけど、珍しく死体ゼロで負けた
自動車工場(プジョー)に行くの
ナイフを奪われてバレエ始める
陰とテールランプだけが動く
R
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初VHS
口論での音と映像のズレ
裸身の少女が星型にプールに浮かぶ、監督は宇宙の傷口をみる
車嫌いの工場労働者、踊る
3.8

面白いし撮影良すぎる!ゴヤやレンブラントの絵画を再現しようと映画内映画で試みられる。台詞と被写体のズレが絶妙に気持ち悪く、車は轢き放題のクラクション鳴らし放題。軟体ウェイトレス。変な要素沢山だけどま…

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映画についての映画再び!
撮影現場を撮影するってのはそれだけでもうメタフィクションだよな。
音と映像のズレとかに着目するとゴダールはとても楽しくなる。本作でも会話シーンで映像と台詞があってないシーン…

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3.8
80年代ゴダールの光は凄い。キマりまくったショットで繰り広げられる猫のケンカのようなアクション。
九十
3.5

映画制作も労働。労働が快楽や愛と似ているのかはわからなかったが少なくともセックスは労働と似ている
台詞=ストーリー、意味より視覚的なものの優位を感じるというか、台詞がノイズ(というと言い過ぎか)、B…

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Ham
2.3

映画監督が作品に悩みつつ、関係者に異様にモテる話。レンブラントの絵を実写で再現する映画を撮ってる映画監督の映画だったのだがレンブラント再現がすごい。役者が人形みたいに見える。それは役者さんもすごいが…

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3年ぶりくらいに観た

当時は「これほとんどラウール・クタール──当然その頃は固有名詞として認知してはいない──の功績じゃん」とかしか思わなかったけど、観直してみるとこれが結構よかった。思い返せば角…

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