『ホルモンズ』4つ目のお話。
いよいよもって謎である。
まずジャンヌ・ダルクが身近な存在では無いので、何故ジャンヌなのか、処女の意味合いは?
半処女(セミバージン)に笑ってしまった。
処女に…
ベルトラン・マンディゴ監督
『ホルモンズ』
6つの短編集4作目
もうひとつのジャンヌ・ダルク伝説
これどこかから怒られないの?
今回は「生きている処女」をジャンヌが探す🔍
ここまできて「ホ…
「死と性が入り混じる世界」
ベルトラン・マンディコ監督が2013~20年に制作したエロスとタナトスがないまぜの倒錯的なダイナミズムが漲る6本の短編集『ホルモンズ』の中の一編。ジェンダーや身体表現を…
昔から敵国の英雄の悪魔化なんてのは政治的には常套手段なわけで(シェイクスピアの時点でジャンヌ・ダルクを魔女として描写しているし)。
今回の露悪感マシマシな作風も、その下地自体に衒いはないように感じる…
アングラ芝居小屋っぽくて面白い。
木のアレとか、ちょこっとがグロくてね、どうだどうだ!って主張が感じられてニヤニヤしてしまう。
目玉びよよーん。目玉のビジュアルが変に可愛かった。
短編続けて観てたら…
ベルトラン・マンディコ短編
火刑でなく瞼を焼かれたジャンヌ・ダルクは馬に処女を奪われ、見つけた半処女(⁈)の少女を飼育...?またもやわからん内容だけれど、眼球フェチでもあるのかしら。ラファエル前…
この作品長編にしてほしい
ベルトランマンディコは面白いかと聞かれればどちらかと言えばつまらない寄りなんだけどなんか見れる、日本でアダルトビデオでも製作してみたらどうだろうか?
ミシェルピコリなんて…
ジャンヌダルクモチーフのなにかが彷徨う話。
高コントラストな絵画じみた映像や眼球の抉れたビジュアルは良き。
たぶんオーフィリアの川流れシーンやりたいがためにこれ撮ってる。
絵画っぽい画とサイケ路線…