「死と性が入り混じる世界」
ベルトラン・マンディコ監督が2013~20年に制作したエロスとタナトスがないまぜの倒錯的なダイナミズムが漲る6本の短編集『ホルモンズ』の中の一編。ジェンダーや身体表現を…
昔から敵国の英雄の悪魔化なんてのは政治的には常套手段なわけで(シェイクスピアの時点でジャンヌ・ダルクを魔女として描写しているし)。
今回の露悪感マシマシな作風も、その下地自体に衒いはないように感じる…
アングラ芝居小屋っぽくて面白い。
木のアレとか、ちょこっとがグロくてね、どうだどうだ!って主張が感じられてニヤニヤしてしまう。
目玉びよよーん。目玉のビジュアルが変に可愛かった。
短編続けて観てたら…
ベルトラン・マンディコ短編
火刑でなく瞼を焼かれたジャンヌ・ダルクは馬に処女を奪われ、見つけた半処女(⁈)の少女を飼育...?またもやわからん内容だけれど、眼球フェチでもあるのかしら。ラファエル前…
この作品長編にしてほしい
ベルトランマンディコは面白いかと聞かれればどちらかと言えばつまらない寄りなんだけどなんか見れる、日本でアダルトビデオでも製作してみたらどうだろうか?
ミシェルピコリなんて…
ジャンヌダルクモチーフのなにかが彷徨う話。
高コントラストな絵画じみた映像や眼球の抉れたビジュアルは良き。
たぶんオーフィリアの川流れシーンやりたいがためにこれ撮ってる。
絵画っぽい画とサイケ路線…
ベルトラン・マンディコ監督の2015年の短編映画で、「ホルモンズ」という短編集の4本目。アート職がかなり強い作品で、ジャンヌ・ダルクが彷徨うさまを描いている。
ジャンヌ・ダルクは火刑で死んでおらず…