特捜部Q Pからのメッセージのネタバレレビュー・内容・結末

『特捜部Q Pからのメッセージ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「私は悪魔の子だ」

自称「悪魔の子」犯人ヨハネスにより、自称無神論者刑事カールが、逆に「看破」される。
思わず唸ってしまう。
これだから、このシリーズ、『特捜部Q』はやめられない。

正直中盤まで…

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丁寧な捜査パートで引き込まれる。

ハサミはそんなに切れないでしょ、とは思うが今回はショッキングなシーンが多い。
グロテスクというより精神的に来るやつが。

ヨハネスの家のロケーションが素晴らしい。…

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てっきり信仰深すぎクレイジーかと思ったら、悪魔の方だったんかい!て、
最後何故か納得したわー!
キッズ二人助かって良かったし、お姉ちゃん煽られても犯人を刺さない場面はグッと来た!

陰鬱としたイメージが作品の味になっているこのシリーズ。

今回は宗教が絡むということで、何とも言えないエッセンスがプラスされ、最後は綺麗に終わったようでも、やはり重い。

サスペンスというより、個人…

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もー!
カール毎回意識失ってんじゃん!
腹立つわ。
てかヨハネスなんで撃たれてんのに平気なの?
カール抱えてあのほっそくてなっがい桟橋をなんで平然と歩けたの⁈
悪魔の子だから?笑
カールはすぐ気失う…

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海に打ち上げられた古いペットボトルに入れられた手紙を見つける。『助けて』と書かれたその手紙が特捜部Qに持ち込まれる。

幼少期に親に過剰な信仰で虐待された男が”自称”神父となり裏で子供を誘拐しその親…

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不条理を信じさせることのできる者は、残虐行為を犯させることもできる。海辺に流れ着いたボトルの中から「助けて」と書かれた手紙が見つかる。差出人の頭文字「P」とは?北欧の権威ある文学賞「ガラスの鍵賞」を…

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さらに胸糞度アップ。
宗教観は国によっても人によっても違うし何を信じるのも自由ではあるけど子供にも信仰を押し付けるのはやっぱどうなんだって感じる仕上がり。

あと確実に安全だと分かるまで病室の前に警…

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2026年28本目
【あらすじ】
 海で拾ったメッセージからカール、アサドらは宗教の信者の子供の行方不明事件を捜査。謎の男ヨハンズによる、イライアスとラケルの子供の姉弟の誘拐事件に気づく。身代金受け…

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信仰心の強い母親に苦しめられた犯人が、信仰心のある人たちに絶望感を与えて、信仰心を奪おうとする話。
動機に納得いかなかった。

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