天使と悪魔の作品情報・感想・評価

天使と悪魔2009年製作の映画)

ANGELS & DEMONS

製作国:

上映時間:138分

ジャンル:

3.6

「天使と悪魔」に投稿された感想・評価

ぶち

ぶちの感想・評価

3.3
ちょいちょい難しい単語が出てきますが、そこは愛嬌でスルーしてわからなくても楽しめます。最後はなかなかの追い込みっぷりで楽しかったです。
kotoe

kotoeの感想・評価

3.7
ローマがすごい。ちゃんと見てたからか、ダヴィンチコードより分かりやすかった気がする。たくさんの芸術作品も知れるし、このシリーズは素晴らしいね。最新作早く観たい!
前作と受ける印象はほとんど一緒でただ主人公の謎解きを聞いているだけで観客を参加させる意識が薄いように思う。

枢機卿を探すシーンも殺害方法こそ違えど、4回同じ追いかけっこをしているように見えてしまう。

やはりこのシリーズはロン・ハワード監督の堅実な演出が仇となってカチッとしすぎたサスペンスになってしまっているのではないか。
1作目は勉強になったが、2作目はそこまででもなかった。
1作目も同様にいえるが中だるみする。
おわん

おわんの感想・評価

2.3
原作を読んでから観たのですが正直言ってしまうとがっかり。
実際のバチカンでの撮影などによるヴィジュアル性の高さや、西欧史や宗教史が良く分かる話の作りは素晴らしいのですが、原作で特に印象に残ったシーンが尽く消去、または改ざんされていたのがちょっとな…と思いました。
特にラストシーンの話が変わってしまっているのはちょっと頂けない。原作で作者が伝えたかった事がラストに詰まっていると感じたので、そこはせめてもう少し原作に寄って欲しかった。
マコ坊

マコ坊の感想・評価

4.0
学者として第三者的なところからの解明がすごいよかった。前作はせかされている感覚が観ていて辛かったが、今回はなんとなくだけど落ち着いて観られた気がした。
kawa

kawaの感想・評価

5.0
前回と同様裏の裏をかかれた。クライマックスのビデオカメラの映像は鳥肌が立った。やはり面白い。インフェルノも見たいと思う。
薄荷

薄荷の感想・評価

4.0
ロバート・ラングドンシリーズの2作目。前作の『ダ・ヴィンチ・コード』は歴史を紐解くミステリー作品でしたが、今作はどちらかと言うとサスペンス作品。「限られた時間内に拐われた4人の枢機卿を助け出し、更には爆発物の在り処も見つけ出さなければいけない」というストーリーでした。「宗教と科学」という大きなテーマが軸となっていて、前作に引き続きキリスト教界隈では物議を醸しそうな内容ですが、「イルミナティ」にまつわる歴史的な謎解きもあり、裏切りの展開もあり、前作よりもぐっと面白さが増しているように感じました。

前作との比較ですが、謎解きの詰め込み感、駆け足感が改善され、かなり観やすくなっていました。しかしながら、全体的な用語の説明不足は相変わらず。「コンクラーヴェ」「枢機卿」「司祭」「プレフェリーティ」「カメルレンゴ」など、専門用語をもう少し丁寧に説明していただけると、より分かりやすかったかなと思います。

主演のトム・ハンクスは言わずもがな。今作は、脇を固める俳優陣の演技も素晴らしかったです。ユアン・マクレガーを筆頭に、ステラン・スカルスガルド、ニコライ・リー・カース、トゥーレ・リントハートなど、北欧俳優の活躍が光りましたね。特に、ユアン・マクレガーの終盤シーンでの表情の変化には脱帽。『天使と悪魔』というタイトルが突き刺さりました。

余談ですが、吹替版でイルミナティのマークのことを「左右対称」と訳してありましたが、イルミナティのマークは見たところ点対称な図形なので、これは誤訳かなと。ちなみに字幕版では「対称形」と訳されています。U-NEXTで鑑賞したのですが、U-NEXTでは英語字幕が出ないので英語までは確認できなかったのが残念です。機会があれば確認してみたいものです。

2017.09 @U-NEXT
2017.10 @WOWOW
のの

ののの感想・評価

4.3
つい最近観返した映画。テンポがよく飽きさせない作品だった。
宗教史を勉強したくなる。
tsubaki

tsubakiの感想・評価

3.8
これ見るとなんで高校のとき世界史のヨーロッパ史はあんなに毛嫌いしてたんだろうねと思う
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