コスメティックウォーズの作品情報・感想・評価

コスメティックウォーズ2017年製作の映画)

上映日:2017年03月11日

製作国:

上映時間:88分

2.1

あらすじ

「コスメティックウォーズ」に投稿された感想・評価

コ

コの感想・評価

1.5
マーケティングに頼らないで実際に使って化粧品を売っていたり、化粧品の付加価値は新しさだって言っていたり、こんなのみたらアルビオンを好きになる。

研修所もエキストラの社員さんも見られていい機会だった。アルビオンがスポンサーだって知って観たくなったから、求めているものとそんなに違いはなかった。

このレビューはネタバレを含みます


大政絢は「ケータイ刑事銭形海」の頃から知っている女優。綺麗になったなと思う。

タイトルに「コスメティック」とついている通り、最初はみんな「化粧」している感じ。で、それがとれてどんどん「すっぴん」になっていく。その過程や「すっぴん」のイメージが面白かった。そう考えたら本当の主役は高岡早紀。

産業スパイが主人公だから、もっとミステリーな感じ、また女性ばかりだからもっとドロドロした感じの作品を想像していただけに、意外な作風でもあったけど、これで良かったとも思う。

個人的には好きな作品。アルビオンには興味ないけど。
てつ

てつの感想・評価

3.1
美容の世界の入り口を見せてくれる、入門書のような映画。美しくあることを追求する様に、ここまで努力しているのかと驚嘆するばかり。主演の大政絢さんはとてもクールでカッコよかった。
BAになりたいとか、化粧品業界入りたいとかそういう気持ちが消えてよかった。
私もスキコン好きだが、匂いと見た目がもっと改良されて欲しいなぁ〜〜〜。

大政絢が好きで(それ故にどんな役でも見ることが出来て)、化粧品好きなら是非見て。

このレビューはネタバレを含みます

見る前に余りに低評価だったので
他の方のレビュー観て、それから観たので

たまには他の方のレビューをふまえて書いてみると

多く見かけた、実名企業のアルビオンの持ち上げ映画…事前情報で想像したよりは持ち上げてなかったからさほどかなって

劇中のセリフもそれまでの流れやその役の役割から考えて不自然ってほど不自然でもなかったし、邦画レベルって程度
社名が実在企業なだけって感じかな

で役者陣の演技がそれぞれきっちりしていて画にはなってると思うからそこで作品全体観れるレベルにはなってると思うな
目を背けたり腹が立つほどじゃあない


つっても、やっぱりアホっぽいなぁ安い物語だなぁと思うのは
主人公の目指すのが経営コンサルタントで…とか言いながら冒頭から全力で企業スパイの訓練受けていたり……ってスパイだとしてもなんちゃってスパイ過ぎるし

全然主人公スパイに向いてない…っていうかスパイやるならやるでやる気あんのか本当に社会人かこいつって感じだし

最後の最後に主人公が行動を変える理由が、なんだかんだで行動理由は男のためだったんじゃないのコイツってくらい浅はかだし


正直作り手側の適当に組み立てた主人公を観客に見せて
それで楽しめると思われてるとかバカにされてるのかな?くらいにしか思えない主人公のキャラクターを押しつけられた主演女優の苦しみはいかばかりのものだったんでしょうね??


多分会社とか職業とか社会人とか
そういう概念にまったく実感が持てない小学生低学年〜中学年ならきっと楽しめるかも?
こんな物を観てしまった自分を恥じる。
これは映画ではないので0点。
アルビオンのCIでした。この作品を劇場公開しお金をとるとはアルビオンはどういう神経してるのかな?ヤバめの会社だということは分かった。
三流

三流の感想・評価

2.4
化粧品に関しては全く持って無知なので、舞台となった会社が実名とは知らずに見ていたこともあってか、まあそこまで嫌悪感は抱かずに、見ていた時はそれなりには楽しめた部分もあった映画ではありましたが、アルビオンが好きとか絶賛系のフレーズが異常なほど多かったのは、さすがに企業PRし過ぎで正直違和感は感じましたかね。
化粧品業界の裏側を描きつつ、サラリと自社アピールするぐらいだったら、せめて普通ぐらいの評価はされてもおかしくはない映画だったと思うのですが、ここまで自社絶賛オンリーだと、さすがに引きますよね・・・。

しかしこの業界は、こんなに産業スパイがそこかしこに存在する業界なのでしょうか、ってまあ実名出してるぐらいですから少なからず本当の話なんでしょうねぇ。
それにしても、経営コンサルタントの方が見たら、相当な不快感を抱く映画だったのでは?
あれだとほぼ犯罪集団ですからね、やはりこう言う内容なら、架空の会社で描いた方が良かったんじゃないかなぁ、まあそれだと宣伝にはならないですけど。
ただその割に全体的にディティールの甘さも目立つ作品でしたので、むしろ宣伝になるどころか逆効果な部分もあったような・・・。

まあ宣伝云々の部分を除けば、基本的に嫌いな話ではなかったんですよ、特に高岡早紀が演じた開発責任者に纏わるストーリーや彼女のキャラ的なものに関しては、十分惹かれた部分がありましたから。
こちら側をメインにして描けば、まあより宣伝にはなってしまいますが、映画としてはもっと見応えのある内容になっていたのではないかなぁ・・・。
とは言え、元気を通り越して能天気な主人公を演じた大政絢の明るさも、まあ好きは好きだったんですけどね、ところどころグッと来る部分もありましたから、脚本と宣伝過多が本当に残念と言うか、いろいろと勿体無かった映画ではありましたね。
さき

さきの感想・評価

-
完全にアルビオンのPR映画。新入社員に見せるのにはいいのか。。
とはいえ入社してこれを見せられたらやばいところ来ちゃったなと思うし、つっこみどころしかないし、なぜ誰も止めなかったのか、、

よかったのは(個人的に)研究所の様子を見られたことくらい。
これ完全に化粧品会社のALBIONの宣伝映画じゃん!
内容もツッコミまくるためにある感じで酷かったなぁ。。。
Kuon

Kuonの感想・評価

3.0
あまり評価高くないけど私はわかりやすくて嫌いじゃなかったです。
ツッコミどころはいくつかありましたが 笑
大政絢さんが実際に北海道出身なのでそこが被ってて面白かったです。
でも、実在する会社じゃなくて架空の会社でやった方が良かったんじゃないかなぁと思いました。
ALBION好きには嬉しい映画ですかね。
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