万能鑑定士Q モナ・リザの瞳の作品情報・感想・評価

「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」に投稿された感想・評価

マツ

マツの感想・評価

3.5
漫画とは違うとの意見も多いですが、これはこれで良かったです。サクッと観られる映画でしょうか。
こうめ

こうめの感想・評価

4.1
本見とったから話はわかっとったけど桃李くんぴったりやしりんだりこも綾瀬はるかでまあちょっとそこは髪の毛とか声の低さがイメージ違ったけど見た目はぴったりやし日本の映画あんまみーへんけど結構好きなやつでした!
滝和也

滝和也の感想・評価

3.2
ミケランジェロ
レオナルド?
スザンヌ?

やはりボケた回想シーンが一番綺麗に撮れているのでは…。

「万能鑑定士Q」

綾瀬はるか様にロマンス劇場で泣かされて過去作を見たくなりまして手にとってみましたが…。

超記憶力と論理を司り、なんでも鑑定する万能鑑定士役を綾瀬はるか様が演じ、記者の松坂桃李が助手となる…モナリザの謎を被せた推理ものです。原作はラノベなんですかね。良い意味でさっくり見れる。悪く言えば…薄口。TVドラマの初回、前後編の2時間なのかな。

展開も一番の大仕掛けが中盤に来てしまうため、後半にかけては、読みやすくなっちゃいます。この大仕掛けは悪くなくてイケるかと思ったんですが…後半は定形です(笑)

ただ何より初回で大事にすべきキャラクター造形とそのご紹介がイマイチなんです。これ初回に持ってくる内容かな?超記憶力と論理を活用してのホームズ役と言うのは表現されてましたが…。いきなりそれを打破する話からとは…能力の価値やキャラの印象が付いたかと言われるとイマイチ。また能力の見せ方も一部良いシーンがあるものの弱いかな。ガリレオみたいに派手な演出は難しそうだし…。更に能力のバックボーンが薄いし、お話の枕でドタバタ説明されても…。原作ファン向けなのかな…。

何より…綾瀬はるか様が綺麗に魅力的にとれてない!地味なんです。輝く様な魅力がストーリーと相まって出ていない。これは痛恨の極み…。普通なんです。役に合ってないのかな。一番可愛く綺麗に見えるのが能力開眼前の頭の悪い頃の女子高生のシーンって、如何にキャラが魅力を発揮してないか、わかりますよ(T_T)

これ…シリーズ化狙いだったんですよね。フランス、ルーブルロケまでしてますし。佐藤信介さんだから期待したんだけど…。他にもやり方あったんじゃないかな。TVドラマの方が良かったり(T_T) 

推理ものはキャラが大事なんですよ。金田一やホームズ、ポアロにしても…。あたり役になってたら、もっと綾瀬はるか様が見れたのに…(T_T)残念です。

ただ榮倉奈々の友情出演シーンは可愛いなと…(笑)
かな

かなの感想・評価

2.1
料理しながら流し見するのに丁度いい程度。最初の方のレストランのとこの美術品窃盗あたりが1番面白かった。
"冷静と情熱~"みたく、ロケ地を堪能できるくらいもっと出してほしかったなぁ。
前半傑作、後半駄作という究極の二面性を持つ稀有な映画。

盗まれるモナ・リザ
鳴らない警報
燃やされるモナ・リザ
なかなか燃えないモナ・リザ
駆けつける警官
開かない扉
ピッキングで開けようとする警官
決して銃でこじ開けない日本
なかなか燃えないモナ・リザ
····
ストーリーは面白かったが、素人感覚ながらに感じるモナリザの価値と、その絵を取り巻く環境のチープさのギャップが凄い。

ただ、前半の盛り上がりは本当に面白い。鑑定士の能力の見せ場、その鑑定士が能力を失う経緯、その能力を奪った12枚の絵を使ったトリックまでは先が気になってしょうがない。

見終わったあとは興奮と落胆が混ざり、真顔に落ち着く作品。


①予想を裏切るシナリオか
★★★☆☆
②見終わったあと考案に浸れるか
★★☆☆☆
③理解を視聴者にぶん投げてないか
★★★☆☆
④気取った映像でないか
★★★★☆
⑤音楽
★★★☆☆
犬塚

犬塚の感想・評価

2.0
業火の向日葵よりはましだけど、後半は悲鳴しか上がらないやつなので、博物学やってる人は悲鳴をあげるために見るといいと思います
鑑定士と〜のあとに見るとまじで拍子抜けするくらいなんにもない
モナリザもそんなだしほんとそんな事あんのかって思った記憶がある
K

Kの感想・評価

3.0
綾瀬はるか演じる万能鑑定士がモナリザを救う話。

想像に反して、TRICKに近しいゆるーい謎解き物語でした。

ストーリーはまあ普通に面白く、綾瀬はるかと松坂桃李の美しさも楽しめた。
律子

律子の感想・評価

3.2
この世界観を邦画で観るのはうーん、ってなってしまう。
綾瀬はるかは賢くて素敵なのだけど。
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