万能鑑定士Q モナ・リザの瞳の作品情報・感想・評価

万能鑑定士Q モナ・リザの瞳2014年製作の映画)

上映日:2014年05月31日

製作国:

上映時間:119分

3.0

あらすじ

2014年、40年ぶりに美術史上随一の至宝“モナ・リザ”が日本にやってくる。ルーヴル美術館のアジア圏代理人である朝比奈(村上弘明)は、“モナ・リザ”来日に向けてある使命をルーヴルから託されていた。それは、絶えず狙われる“モナ・リザ”をめぐる巨大な陰謀に対しての警備強化。朝比奈は、“天才鑑定士”凜田莉子(綾瀬はるか)を学芸員候補として推薦。雑誌編集者・小笠原悠斗(松坂桃李)と共にパリへ向かった莉子…

2014年、40年ぶりに美術史上随一の至宝“モナ・リザ”が日本にやってくる。ルーヴル美術館のアジア圏代理人である朝比奈(村上弘明)は、“モナ・リザ”来日に向けてある使命をルーヴルから託されていた。それは、絶えず狙われる“モナ・リザ”をめぐる巨大な陰謀に対しての警備強化。朝比奈は、“天才鑑定士”凜田莉子(綾瀬はるか)を学芸員候補として推薦。雑誌編集者・小笠原悠斗(松坂桃李)と共にパリへ向かった莉子は見事ルーヴル美術館で行われた採用テストに合格する。もう1名の合格者となった、流泉寺美沙(初音映莉子)と共に研修に励む毎日だったが、“モナ・リザ”について知れば知るほど体に異変をきたし、徐々に鑑定眼が狂い始める…。そしてその理由を探ろうと奔走する小笠原は、500年もの前からダ・ヴィンチが“モナ・リザ”の瞳の中に仕組んだ驚愕の事実を知ることに…。一方その頃、日本とフランスを股にかけた、“モナ・リザ”を巡る巨大な陰謀が動きだしていた。果たして、莉子は“モナ・リザ”の呪縛から逃れ、難事件を解決に導くことができるのか!?

「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」に投稿された感想・評価

credai

credaiの感想・評価

2.9
原作のいろんなネタを入れ込みたいのはわかるけど詰め込みすぎ。小ネタの説明に追われて映画っぽさがなくなってる。

スケール間もわざわざ映画でやるほどではないかな

綾瀬はるかは可愛いけどそれだけ
rina

rinaの感想・評価

3.3
色々ツッコミどころが多かったけど面白かった!
綾瀬はるかと松坂桃李の組み合わせがいい。
ルーヴル美術館行きたくなる。
watarihiro

watarihiroの感想・評価

2.8
社会人5年目で出版社編集部に勤めている小笠原。記事が書けずに悩んでいた。そんな時にたまたま行った取材場所に強盗事件が発生。強盗犯の逮捕に協力した万能鑑定士、凛田莉子に遭遇。その後、ルーブル美術館アジア圏代理人から日本に40年ぶりにやってくるモナリザの警備強化のために学芸員としての候補生として推薦される。パリのルーブルで試験が行われるため、小笠原も同行するが、大きな陰謀があり、凛田の鑑定眼が失ってしまう、、、。

サクッと観れる邦画でした。初め15分の謎解き、パリでのシーン、試験の下りなど前半部分はテンポがよく面白かったですが、後半から失速した感じです。

パリでの場面はもう少し増やして欲しかったです。せっかくルーブルで撮影されてたし、もうちょっと欲しい所でした。

とにかくモナリザが不気味に見えてきますね。謎が多いだけに。
shiori

shioriの感想・評価

1.8
導入部分がすごく良かっただけに残念。綾瀬はるかの役の学生時代の天然エピソードはかわいかったけど、もうちょっと揺らがずかっこよく事件を解決していってほしかったな。中盤の中だるみ感がすごかった。伏線だったんだろうけど、そのわりに結末も拍子抜けというか。

このレビューはネタバレを含みます

2014年。面白かった。原作は松岡圭祐の『万能鑑定士Qの事件簿』全12巻のうちの第9巻『万能鑑定士Qの事件簿IX』(2011年角川書店)。2010年に美術史家シルヴァーノ・ヴェンチェッティが「モナ・リザの瞳の中に書かれた文字"L"と"V"を発見」と主張した。ルーヴル側は「経年によるひび割れ」と否定しているが、この映画はそのエピソードをさらに、「"L"と"V"の文字が見えた鑑定家は発狂する」という捻りを加えて採用している。凜田莉子の鑑定眼を狂わすための偽訓練と、この発狂のデマをかけているのはうまいと思った。
tak3tak3

tak3tak3の感想・評価

3.4
■映画館 Theater TOHOシネマズ梅田 TOHOCINEMAS UMEDA 
■上映日 Date 2014/6/3 ■時間 Time 15:15~
■合計金額 Total Price \2,200 ■座席番号 Seat Number I-7 I-8
■映画名称 Movie 万能鑑定士Q ?モナ・リザの瞳? ALL ROUND APPRAISER Q -The Eyes of Mona Lisa- / JAPANESE
Ryo

Ryoの感想・評価

3.8
鑑定士がどうやって謎を解くんだ?という疑問は冒頭五分と経たずに氷解した。
そこから見つけるかー!と脱帽。鑑定の直感もそうだけど膨大な知識がありそう。
万能を謳ってたけど、彼女の知識はどこまで広がってるんだろう…。
原作小説があるのは知ってるので、ぜひそちらも見て見たい!
ゆみ

ゆみの感想・評価

3.0
漫画を読んで面白かったので、映画はどうなのかと気になり視聴した。

内容としてはツッコミどころが多すぎて…
漫画を全部入れることは無理だとは思う。しかし省いてることが多いと思った。それが尚更、話に違和感を抱かせたのかもしれない。無理に話を完結させてる感じがする。
スケールに話が追いついていない。
HERO

HEROの感想・評価

4.3
とりあえず綾瀬はるかと、松坂桃李が出演ということでテンション上がりながら観てました。

綾瀬はるかってこの当時もう三十路入ってた?!全然そんな感じしない、寧ろ制服余裕で似合ってた気が....女優のすごさを知った
そんでもって松坂桃李さんはイケメン

作品はモナリザを中心に回ってくストーリーなんだけど割と歴史とかそういう部分とすごく絡んで良い作品になってたと思う。

相変わらずモナリザって盗まれる側なのね😅
飽きずに見れた映画。ミステリー映画色々考えて見なきゃいけないから少し大変だったけど笑
モナリザ本物見てみたい
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