Atroz(原題)の作品情報・感想・評価

「Atroz(原題)」に投稿された感想・評価

始めに言っておきます。
オススメできません。

これは「セルビアン・フィルム」のメキシコ版と考えておいたほうがいいでしょう。

「セルビアン・フィルム」を余裕で見れた方又は抵抗がない方は見ても問題ないと思います。

男女を拷問したり殺害したり犯したりする様子をカメラに収めるという悪趣味な映画。

やってることが汚くてグロいです。

女性の乳房を切り取って男性に張り付けたり男性器を切り取って女性に張り付けたりするシーンについては発想はすごいのですが気持ち悪い❗️❗️
他にもエゲツないシーンありましたけどね。

よくあんなもん思いついたな。
軽い気持ちで見ては行けない問題作。

メキシコ産のホラー映画でした。。。。
メキシコ行きたくない🇲🇽
Blu-rayを購入したので鑑賞

「食人族」ルッジェロ・デオダートがプロデュースするスナッフもの
ゴア描写目当てで鑑賞するとやや物足りないかも

指の爪をマイナスドライバーで剥いだりちんちんに電流を流したりとやりたい放題
ニューハーフを監禁し拷問するのはもちろん、傷口に排泄物を塗りたくったりその胸を切り裂きシリコンを抜き取った後、そこに排尿する鬼畜ぶり
顔を殴る時のカメラが拳視点なのは面白いね
更にこれでは終わらず有刺鉄線が巻かれたペニスバンドでおじさんのアナルを破壊するなどスカトロチックなシーンも…もちろんこのシーンもペニスバンド視点なので画面いっぱいにおじさんの腸内が映し出される地獄絵図
ちんちん切り落とすのはみんな好きよね!肉の繊維が引き千切れるようなゴア描写でとても生々しく素敵でした///

スペイン語なので何言ってるか終始分からなかったけどオチも良いね!
Lenely

Lenelyの感想・評価

4.0
Blu-ray輸入し、鑑賞

メキシコ・オブ・デスの監督の中の1人であるR・オルテガ氏による最新作。
おそらく国内流通はまずあり得ないでだろう本作は、地獄のゴア描写が立て続けに起こるPOV式ゴアホラーで、何を見てるんだ…となってしまうほど悪趣味100%の一本。
傷口に汚物を塗りたくる異常者、有刺鉄線(?)を巻き付けた肉棒を入れ込み内部をフルスクリーンで写したり…。
ハッキリ言うとここまで下劣で非道な作品はあの『セルビアン・フィルム』を軽く超えてしまってるあたり、観るには相当な覚悟をしておかなくてはならない…。
lag

lagの感想・評価

3.8
メキシコの町。刑事さんの捜査。3本のテープ。電車に乗っていただけの女、クラブダンサーの女、親に自己否定された男の凶行を撮りながら笑う女。カメラで殴る。刃先。ビデオの動作音。段々快くなる重音とテクノとヴォイスによる音楽。

乱れる断片的な映像。吹き出る液体の量は少ない。切る瞬間は見えにくい。君は幸せかな。監督もメインで出演。

英語字幕で視聴。ボカシなし、税関通る。上には上がいる。
Haman

Hamanの感想・評価

3.7
日常系ってジャンルがありますでしょ。たぶんこれもメキシコの日常系映画。

ブラジル映画では傷口に焼いたレモンを塗るのが常みたいな描かれ方をされていたけど、こっちは傷口にウンコを塗るんだもんでハンパじゃない。メキシコの日常を感じた。
それに中年おじさんのアナル内部をPOVで画面いっぱいに映すという狂気。画面から臭気すら漂ってきたからお家で4D出来る。きっとこれもメキシコの日々なんでしょう。メキシコの日常を感じた。

日本というぬるま湯環境から見たらインモラル極まりない鬼畜の所業もメキシコからすれば日々のそれ。海外の人が邦画からサムライスピリットを感じ取るようにこの映画からはアステカスピリットを感じ取れる。
メキシコに移住するくらいなら火星に一人で飛ばされたほうがマシかなとマジで思いました。

あとソフトにはもれなく特典でサントラが付いてくるんだけど、この映画のサントラを聞くタイミングっていつなんだ。
名だたる悪評でしたので、がっちり身構えて小春日和の昼飯時に鑑賞

んー
POV手法のはもう飽きたのか
耐性が付いちゃったのか
はたまた、英語字幕を追うのに疲れたのか
特別不快感も抱かなかった自分が嫌だ

メキシコだとスラム街を通れば、当たり前に死体が転がってるようですし(クレイジージャーニーの見過ぎ)
セルビアンフィルムも国内版出てましたから、これが発売されても不思議じゃない

新たな刺激を求めて、ついついキワモノを観ちゃうけど、もう駄目だな。ファンタジーの世界に浸れたらどれだけ幸せだろうと夢想します。


拷問、陵辱系の最高峰はバッキー事件のアレでしょうけど、いろんな意味で恐ろしいから手を出してません(映画じゃないし)


ソドムの市が発表された時のように、現在でモラルを破壊し不快感極まる作品なんかもう作れなさそう
腕

腕の感想・評価

-
セルビアンフィルム、オーガストアンダーグラウンド、ルシファーバレンタイン3部作にならぶ『あかんやつ』
刑事パートの無駄な画質の良さ。

この世で一番汚いPOV確定


(狙ったわけじゃないけど666本目がこれって…)
filmoGAKU

filmoGAKUの感想・評価

5.0
【一言】メキシコの暴力(バイオレンス)。

【注意】グロ過ぎます。
なるき

なるきの感想・評価

3.4
輸入盤で観た。
セルビアンフィルムは「もうやめてよ…」と精神的に来る嫌さだったのに対し、こちらは「誰がこんなもん見せてくれって頼んだんや!!」という需要も少なすぎるほどの地獄のグロ描写の連続。

死にかけのオカマの頭の皮剥いだり、傷口にオカマ自身のウンコ塗ったり、
ほかの部分ではオッパイとチンコの総入れ替えとか…

うーん、引く。
「メキシコオブデス」の⑤臓器売買&食人の短編の監督作。
⑤の映像の雰囲気が好みだったので軽い気持ちで観賞。

トーチャーでポルノでバイオレンスなアレなヤツ。証拠品のハンディカムの映像と、警察の拷問のメタ構造で好きな方は一粒で二度美味しい。

「セルビアンフィルム」と双璧…か越えてる。
変態と拷問のバリエーションが凝ってらっしゃる。
麻薬カルテルが跋扈しているだけあって、いろいろ資料が豊富な故かも知れない。
国境沿い側は何かしら毎日道端に転がってるしね!ブラ下がってる時もよくあるしね!一部分しか無い時も多いね!カルテルのお怒りを買って粛清された四肢切断死体とか珍しくないし!:( ;´꒳`;):

拷問は凄惨。人には勧められない劇物扱いのヤツ。
フィクションとはいえ「セルビアンフィルム」より変態のバリエーションは多いし、残虐描写も全体がアウトな気がするためスコアはあえて付けないままで。観て後悔はしてない。
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