映画好きの間では有名なヤバいこの映画。
一度は観ておくかぁ、とちょっと前に上映があった際に鑑賞。
はーイカれてるー笑
人の底知れない欲望をここまで直接的に描けるのは本当にすごいと思う。
内容…
非常に美しい映画で、目を覆いたくなるほど残虐で醜い事柄を素知らぬ顔で美しく撮れてしまうこと、その事実に驚嘆させられる。画面に映っているもので唯一醜かったのはボカシ(ボカシの入る映画は映画館で観ないと…
>>続きを読む2026/3/30 シネマート新宿
モリコーネの音楽、調度品、構図が美しい中で繰り広げられる目を疑う非道。ゆったりと流れる時間が過酷さを増す。
事実は小説より奇なり、なのか、鬼畜が映画を参考にした…
監督はイタリアのピエル・パオロ・パゾリーニさん
原作はフランスの貴族マルキ・ド・サドさんの小説「ソドム百二十日あるいは淫蕩学校」から
パゾリーニ氏は、原作では18世紀のスイス山奥の城館であった舞台を…
第二次世界大戦末期、ファシズム政権下の北イタリア。
権力者たちは閉鎖された館の中に若者たちを集め、国際的にバッシングを受けること間違いなしの痴態を繰り広げる…。
とても悪名高いので、戦々恐々として…
マダムたちの夜ごとの語りに引き込まれる。お話しだけならもっと聞いていたいけども。ところで食器監修?提供?にリチャードジノリがクレジットされてたけど、美しい食器がこんな使われ方するって知ってたんだろう…
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