ジャンク/死と惨劇の作品情報・感想・評価

ジャンク/死と惨劇1979年製作の映画)

FACE OF DEATH

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.0

「ジャンク/死と惨劇」に投稿された感想・評価

色々な死の映像を見せながら語りが入るドキュメンタリーみたいな作品。偽物っぽいのもあればリアルなのもあってどこからどこまで本当なのか分かりませんが、何となくリアルな雰囲気と暗くなるような出来は見事だと思います。個人的にはあの料理がきつかった。
おにく

おにくの感想・評価

2.4
動物から人間まで様々な死をリアルな映像で紹介する作品。

解剖した人間の内臓や事故死のミンチ死体、水死体など様々、動物も撲殺や斬首、解体など生々しい映像が盛りだくさん。
宗教の話などは所々胡散臭かった。

動物の話は人間の勝手な都合で殺されている〜など説教くさく、ワニに襲われて「これはワニの復讐なのかもしれない」というシーンは流石にアホくさと思ってしまいました。
猿を撲殺して脳を食べる話はちょっと笑ってしまいました(笑っていいのか)

他は人の冷凍術など所々興味深く面白いと感じる部分もありました。

本編100分ですがそれ以上に長く感じてしまいました。
なんか語りが説教くさいというか考えましょう感があってちょっと冷めた
何気に松竹配給の和製モンド。スナッフビデオがお気軽に観れる現代では効力薄め。人の死を金を払ってまで観たいと渇望した時代には、まだロマンがあったのかもね。
えっ?これモキュメンタリーやったん?
今の今まで知らんかったわ。
アキラ

アキラの感想・評価

3.5
手に取った時は、無秩序なグロ映像が流れているイメージがあったのですが、思ってたよりも真面目な映画という印象を受けました。

死について考えるとき、この映画は一つの材料になるのかな。
本物も混ざっているらしいのですがそれがどれなのか……動物の屠殺シーンは本物ですかね…
解剖のシーンは日々抱いてる疑問に合点がいき、勉強になった。
死体、口が開いてる、壊死、血がついてる、敗血症、、そういう部分が多く映されてて、体の自然な変化にも関わらず、見る機会が無いし知らない分、怖いと思うんだろうなぁという感想。
猿脳は昔から興味があったのでよかった。
Junko

Junkoの感想・評価

3.5
中学生の時に友人達と観賞。
その時は衝撃とモキュメンタリーが分からなかったので、本物だと信じて疑わなかった。

レンタル店が中学生によく普通に貸したと思った。

大人になった今観たら感想は違うだろうなぁ。
tomoco

tomocoの感想・評価

-
ヤコペッティの世界残酷物語や、食人族に通ずる、モンド寄りのモキュメンタリー作品。

死について理解し、考えよう的なテーマ作品だが…遺体解剖シーンから始まり、"死"に纏わる映像のオンパレード…動物の惨忍シーンが辛かった(辛いなら観るなよwww

電気椅子、超嘘くせーwww

所々にモノホンもコラージュされてるので、グロ要注意⚠️
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.7
アメリカと日本作のドキュメンタリータッチ(モキュメンタリー)映画。題材として「死」を扱っており、その点でのジャンルは多種多様。残酷・残忍描写が多々あるが、生と死に関して真面目に哲学的に語られる内容でもあるので、興味深く観れて、勉強にもなる。「死」を伝えるために解剖や処刑、事故、屠殺といった風景があるので、万人向けの内容ではもちろんないが、印象的な場面が多々。本作はあくまで40年前の作品であるが、下手なドラマより現実的で、とてもリアリティーのある内容。教育的内容もある。過激さもあるモンド映画でもあり、そうとは思えない胡散臭いチープさもある。(DVD)
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