冒頭から黒衣(くろご)なのか?サラリーマンの群衆が闊歩…
あれ?
上映途中で「これ観たことあるぞ」と気づいた本作(これが後期中年ということか)。
夏の風物詩、四谷怪談をベースに、とにかく悪い男た…
2026年 45
四谷怪談自体は知っていて、メインビジュアルと知ってるもののギャップが気になって鑑賞。
なんで現代が混ざってるんだろう、スーツの表現はなんなんだろうは汲み取れず…現地で観ていたら理解…
四谷怪談ふわっとしか知らなかった状態で見たけど、普通に楽しめた。お岩さんより妹の話の方が長かった気がするけど原典からそうなのかな?
歌舞伎座ではなく普通の舞台で上演されていて、全体的に何か現代風。音…
9年前に見た時より面白く感じたのはどうしてなんだろう。それでもスーツ姿の黒子や道行く人々の姿はやっぱり馴染めなかった。お岩の幽霊が恨みを晴らすというより、伊右衛門が罪の意識からお岩の幽霊を見ていた…
>>続きを読むあの世と浮世、過去と現代が交差して混沌と化した幻想的な幽玄の世界
笑えるコメディックな要素が加わり、"ヒトの愚かさ故のおかしみ"が垣間見えることで、より対比的に強調される"ヒトの愚かさ故の業の深…
面白かった!
New歌舞伎だから新解釈的な要素もあるのかな?と思いつつ、そもそも四谷怪談の元を知らないので思ったほどホラーじゃないんだなって印象!
ちょっとずつ全員可哀想。
討ち入りの話?と関連があ…
松竹のNEWシネマ歌舞伎シリーズ第28
弾となる「四谷怪談」を現代風にアレンジ
した歌舞伎の映画館版です。歌舞伎の舞台
のライブ感が好きな方には少し違和感があ
るかも知れませんが、スーツを着たエキス…
お岩さんと伊右衛門よりも、お岩さんの妹であるお袖さんと与茂七、直助の三人にフォーカスを当てた作品。わりと原作に忠実な筋。
シネマ用の演出か、独特のカメラワークに酔ってしまったので、体質的に苦手な…