
2006年福島県知事、佐藤栄佐久に突然科せられた謎の収賄事件の真実を描いた作品。就任以来、5期18年一貫して原発に問題提起をし続け、突然の収賄容疑で逮捕され「抹殺」された。結果的に「3.11フクシマの悲劇」が起こり佐藤栄佐久の「予言」が的中してしまった。被災者は言う「あと1期でも続けてくれたら、このフクシマの悲劇は無かったかも知れない・・・」。 佐藤栄佐久は、なぜ逮捕されたのか。捜査方法、メディア報道の信ぴょう性、収賄額0円の異例判決。可能な限りの記録と様々な重要証言を元に構成。原発に近づくものは消えていく。この恐ろしい今の日本の現状を明らかにした作品。
連続在任日数2822日を誇った歴代最長在任総理大臣・故安倍晋三。総理退任後も、凶弾に倒れるまでキングメーカーと称され、群を抜く影響力を維持していた。タカ派的な外交政策と所謂“アベノミクス”…
>>続きを読む2014年。関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口英明裁判長は退官後、日本の全原発の危険性を説く活動を始めた。それは誰もが理解できる“樋口理論”である。そして、逆襲弁護士・河合弘之は …
>>続きを読む1930年、モスクワ。8名の有識者が⻄側諸国と結託しクーデターを企てた疑いで裁判にかけられる。発掘された90年前のフィルムには無実の罪を着せられた被告人たちと、それを裁く権力側が記録してい…
>>続きを読むあの日、私たち日本人が、メディアを通して目撃したことは真実だったのか? なぜ日本人は、原発に対して、あれほど無力だったのか?閉ざされていた全てが、いま明らかになる―。 あの日、日本は消滅の…
>>続きを読むオウム真理教を題材にした『A』やゴーストライター騒動の佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる森達也監督が、東京新聞社会部記者・望月衣塑子の姿を通して日本の報道の問題点、ジャーナリ…
>>続きを読む叩き上げの苦労人にして、ついには首相にまで登りつめたその実力、見た目からはわからない凄さや怖さ。野心を秘め、粛々と進めていくその姿は、したたかと感じている人も多いのではないだろうか。いつの…
>>続きを読む1961年4月11日イェルサレムで始まった裁判は、イスラエル政府の意向で裁判の一部始終が撮影・録音され、その内容は全世界37カ国で放映されたと言われている。イェルサレムに保管された、アメリ…
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