ワン・デイ 悲しみが消えるまでの作品情報・感想・評価・動画配信

「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」に投稿された感想・評価

映画の終盤、息が出来なくて、はぁはぁ言いながら見ました…

劇場で見なくて良かったです💧
苦しさで、声出して泣いたと思います。

最初は、当然何もない状態で、それぞれの人物を見ていたのですが、場面を重ねるにつれて、一気に、魅力というか、それぞれの人物の重さや、深みを知ってしまって、そこからはのめり込んでいって、気付いたら好きになっていました。

本当に、演技も良く、表面と内面の差がはっきりしていて、人間身が感じられました。
そこに、ファンタジー要素が組み込まれて、本当にいるような感覚になり、より人物達が好きになっていきます。

映像も、回想シーンや、映し方が良くて、心に来る場面で畳み掛けるように来るので、心が揺さぶれます。

そうして、終盤の追い込み…
もう、息ができません💧

ただ、1つだけ忘れてはいけない事は、とある行動を、称賛する映画ではないという事です。
この映画には、ファンタジー要素があり、ちゃんと心を通わせて、聞き入れて、その上で、「忘れない」という事を伝えています。
また、自分を責めるのではなく、忘れずに覚えている事…これ以上言うとネタバレになってしまうので言いませんが、そう言う事だと思います。

大好きな作品…というか、個人的に、大切な作品になりました。
晴

晴の感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

前に見たプロミス以上に泣いた、、
この映画でもチョンウヒ死んでる、、
生きてる映画を見たい笑
最後のシーン気持ち的には絶対に複雑だったと思う、、
見てるだけでは簡単に切っちゃってるけど、、
こういう病死とかが絡んでくる系は弱いなあ個人的に
他の人も言ってたけどただのいい話で終わらせないのがほんと韓国映画の特長でありいい所。
これももう少し長く見てみたいなと思ったですね
2017年韓国映画。イユンギ監督。
キム・ナムギル、チョン・ウヒ。

最愛の妻を事故で失い、無気力な日々を送りながら保険会社に
勤める男を キム・ナムギルが、好演。
チョン・ウヒが、演じる人には見えない存在となった女性の笑顔も
いとおしく 心に染みる出来栄えになっている。
幽体離脱ではじまったのでラブコメディー作品かと思いきや、交通事故、植物人間状態、視覚障害、難病介護、自殺、安楽死など結構ズシンくる要素が入った重めのストーリーでした。ただ、病院の管理体制、美容院での母との再会シーンの描き方には?韓国映画としては残念な部分でした。

このレビューはネタバレを含みます

奥さんを亡くした保険調査員が、事故で意識不明の調査対象、盲目だった女性のゴースト?と出会う。
奥さんのゴーストではないんだ…。
最後どう終わらせるんだろ。
ミラクルがおきる?
彼女の願いを叶えるなら、彼は結局一人で生きていく。
やっと一歩踏み出せるということなんだろうけど、せつない

チョンウヒがかわいい。
「愛してる、愛してない」でイユンギ監督に興味がわき、観てみました。余計な説明は省き、感情を丁寧に描くことに注力している感じで、悲しい話にもどこか、癒しの目線があるところが好き。
普段見ないジャンルでも韓国映画だったら見てしまう系のやつ。
そして更に、上手いファンタジー要素盛り込みで最後までグイグイいっちゃうやつ。
涙腺鷲掴みからの大決壊でいくんじゃなく、しみじみとさせられるいい話だった。
病院の管理体制とか色々細かいツッコミは無粋って事で。
ラストは賛否両論のようだけど、安易に奇跡とか起きてハッピーエンドの予定調和などなく良かった。この手の韓国映画はラストも安易なお涙頂戴じゃなくてそういうとこも好きだったりする。
Momona

Momonaの感想・評価

3.2

ドラマ感強かったなあ
最後はどうやねん!て思ったけど、
空と海の景色がとてつもなく綺麗

「最初より後の方が記憶は残る。」

良いキムナムギルは初めて見た
かっけえ
チョン・ウヒに星5、しかしこれは...。外から見るとガンスが自滅してゆく以外の何物でもないのが悲惨すぎるし、このラストならもう少し違うドラマの配分あったろうと思ってしまう。あとチョン・ウヒがうますぎて、もう1人重要な女性とのクライマックスはオリンピック選手がいつの間にか県大会出場選手にみたいな、良くない方の異様なバランスだった
sayaka

sayakaの感想・評価

3.6
自分だけにしか見えない存在
認めたくない現実
泣かないだろうと思っていたが、思わず涙を流してしまった
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