劇場版 屍囚獄 結ノ篇の作品情報・感想・評価

「劇場版 屍囚獄 結ノ篇」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

2.0
ありました〜蔦屋さんに…☆
前作の続きが…早く観たくて…帰宅後、直ぐに鑑賞…(笑)

「ある意味」面白くて
「ある意味」凄い作品だった…(笑)

本編前に前作のダイジェスト映像あり…

「大学生たちが民俗学研究の為に、村を訪れる」…これが…この作品の「目的」…。

だけど…話の方向性が…どんどん違う方に…向かっていって…
ラストは…「そうきたか」だった…(笑)

前作ラストの「少女」の存在が…とても気になっていたし、
彼女が何か…キーマンになりそう…と思っていたので…(笑)
私の勘、予想…大当たり…といえば大当たり…(笑)……まさか…だけどね…(笑)

「伝説の村」に…なっちゃうね…これは…(笑)
……それこそ…「民俗学」「村の歴史」の
良い題材になりそう…(笑)

ただ…
「祟り」…って本当にあるのかな…とか、
「お守り」…って…やっぱり持っていた方が良いのかな…など…考えてしまうところはあった…。

飽きずに、眠くならずに…(笑)
「わっ」…って楽しんで?(笑)鑑賞出来たので…良し…と…(笑)

「ある意味」…観て良かった…と…思えた作品だった…(o^^o)

…あの「歌…メロディ」が…ループしてる…(笑)
虎氏

虎氏の感想・評価

2.2
後編は前編と違い、村人の男も女性陣も片っ端から殺されていくスプラッター展開。結局、謎の少女一人を除いて全滅(ヒロインだけは事件と無関係?な死に方だけど…)し、うやむやに終わってしまう投げっぱなしエンディング。ありがちな終わり方だけど、やはりもやもや感が残る。
また、後編では脱げる娘が一人しかいなかったようで、エロ要素が前編以上に中途半端。

無理に二部作などにせず、2時間程度の一作品にまとめた方が良かったんではないかと思った。
kaname

kanameの感想・評価

3.0
怪しい因習が残る山奥の寒村に調査目的でやって来た大学教授と女子学生達が味わう恐怖体験を描く二部作の後編。

話の出来はともかく、凄い勢いで登場人物が減っていく粗っぽすぎる展開が最高の一言w

村の過去や怪しい因習の話なんてどーでもいい、もはや“ノリ”を楽しむだけに特化された作りが実に清々しかったw
TATSUYA

TATSUYAの感想・評価

1.0
誰目線でもなく、原作の筋書きを、なんとなく、なぞっただけの作り。女子大生の行動によって進行する話なので、少なくとも主人公のキャラぐらい描いて欲しい。

要は、組み立てがないので、何がしたいのか分からず、観てて退屈。
大好きな城定監督作品ながら全くハマらなかった起の章、果たして結の章で挽回なるか?

民俗学のゼミのフィールドワークで閉ざされた村を訪れた教授と女子学生達
その村には恐ろしい歴史と文化があり、女子達はヒィヒィ言わされんよ、って話、の後編

イスケ無双!ヒャッハー!
村長の家の使用人で知恵遅れのイスケなんですがね、村人の中では唯一ヒロイン達の味方になってくれる頼れる男ですわ!
一緒に逃げていた女の子が犠牲になった時、イスケを抑えていた理性が解き放たれましてね、そのあとは鉈を手に村人たちを片っ端に血祭りですわ!
唯一の見所

案の定ヒロインは脱ぎませんでしたね、下着が限界、おとといきやがれ!

期待した衝撃の展開も月並みと言いましょうか、思った通り
ラストに登場した◯◯コロがもっと活躍してくれたら印象も変わったろうになぁ
同じ城定ホラー「マッドムービー」の吉沢明歩の一言で俄然印象が良くなったように、所詮はへっぽこやけどな…

結論としては、やっぱり城定監督はホラーはダメやなぁ、と
ポンコツホラー撮ってるなら、エロいい話シリーズや、デコトラギャルシリーズを復活させてくんないかなぁ?
mash1966

mash1966の感想・評価

2.5
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20170731/1501508535
horahuki

horahukiの感想・評価

1.1
前編はポンコツながらもそのポンコツさを楽しめたんです。でもこれは…(^^;
この内容だったら前後編分ける必要全くないように思うんですけどね〜。無駄なシーンがすごく多いので、前後編合わせて90分くらいにできそうな気が(笑)後編からでも見れるように冒頭で5分ほど前編のダイジェストが入るので、その分省けるし。

前編に比べてスプラッター描写が多いのは良いんですけど、血が飛び出るとこがおかしい。画面右の相手を切ってるのに、画面左下あたりから血が飛び出る異次元っぷり。エロシーンも少しだけあるんですけど、すでに何の必要性も感じられないし。決着のつけ方も雑すぎ!劇場から「ハッ!」って小馬鹿にした笑いが起こってました。

最後まで見終わっても、結局何がしたいのかさっぱり掴めませんでした。ラストも意味不明な感じで終わります。良い作品って解釈の余地を残してたり、意味不明ながらも独特な余韻を残したりするもんだと思うんです。でもこれは解釈するような材料もないし、余韻なんて全く残らないんですよね。そもそも意味ありげな蛆女の呪いとか村の因習とか全く消化されないし。

前編は1.1つけましたけど、こっちを1.1にして、前編を1.4に修正します。前編はあれでも面白かったんだな〜と改めて実感しました。
起ノ篇と比べ、スプラッタ映画らしくなりましたが、血飛沫と凶器の刺さっている位置がずれていて笑いました。
その他のシーンもスプラッタ映画にも関わらず血の扱いが雑すきて笑いの域に。
舞台挨拶で話されていた殺され方の違いは楽しめました。
起ノ篇のダイジェストもあり、結ノ篇だけでも楽しめます。
出演者の演技に敬意を表して、スコアは少し多目に。
悪しき風習を断ち切れ!

超へっぽこだった前編。
でも乗りかかった船、最期を見届けるためにまたまた遠征。

悪しき風習の残る村からの決死の脱出、って話し。
前編でほとんど話が進まないままおわって、このまま後編やるには内容が薄過ぎると思っていたのだが、ある意味予想通りと言うかスカッスカッのままだった(笑)
よくこれだけしか話し無いのに2部作にしたものだと、逆に感心させられるほど(笑)
前編同様、演出の下手さが目立ったのだけれど、今作は特にBGMの付け方か酷かった。
画面観ててBGMが鬱陶しくて鬱陶しくて(笑)
相変わらず見せ場になるはずの殺戮シーンはショボいし。
血飛沫はドバドバ飛び散るのだけど、肝心の斬ったり刺したりするシーンは映らない。
ちょっとくらいCG使おうよ(笑)
結局風習の元になっている伝承が、あまり意味なかったし、その風習を現在も続けている理由の明確な説明もないし、何よりもう1っの見せ場になるはずの女性をいたぶるシーンがほんのちょっとしかない!(笑)
まぁ、このへんは脱げる女優かどうかと言う大人の事情だろう。
しかしそのせいでスプラッターとしても拷問映画としても中途半端な出来だった。
今作、映倫の審査通してない様で、映倫マーク付いてないんですが、一応劇場側が自主的にR15+相当の規制をしているみたいです。

先週は寝坊して他の作品を観られなかったが、今週は予定していた作品は全て観られた(笑)
これで大阪遠征はしばらくないかな。