ドロメ 女子篇の作品情報・感想・評価

ドロメ 女子篇2016年製作の映画)

上映日:2016年03月26日

製作国:

上映時間:98分

3.1

あらすじ

海が見渡せる山の上にある男子高、泥打高校と山の麓にある女子高校、紫蘭高校は来年から共学になることが決定している。来年の統合を見据えて両校の演劇部は合同合宿を男子高校で行う事となった。颯太(小関裕太)たち男子校部員は女子部員との出会いに胸を膨らませ、女子校部員たちを待ち、小春(森川葵)たち女子校部員は男子部員との出会いに期待と不安を抱きながら男子校へと山道を向かう。道中、女子たちは崖の下で泥まみれ…

海が見渡せる山の上にある男子高、泥打高校と山の麓にある女子高校、紫蘭高校は来年から共学になることが決定している。来年の統合を見据えて両校の演劇部は合同合宿を男子高校で行う事となった。颯太(小関裕太)たち男子校部員は女子部員との出会いに胸を膨らませ、女子校部員たちを待ち、小春(森川葵)たち女子校部員は男子部員との出会いに期待と不安を抱きながら男子校へと山道を向かう。道中、女子たちは崖の下で泥まみれになった観音像を見つける。男子校に辿りつき、いよいよ男女合同合宿が始まったのだが、恐ろしく、そして奇妙な出来事が次々に部員たちを襲っていく。そして、次第にそれは昔から山に言い伝えられている“ドロメ”の仕業であるという事が明らかになって行く….。

「ドロメ 女子篇」に投稿された感想・評価

まゆみ

まゆみの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

小関ゆうたイケメン!
ドロドロにゆるーく追いかけられて最後みんなで叩いてたおすあほーな感じだった
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
ホラーというより特撮?壁の目がキョロキョロしたのは笑った(о´∀`о)森川葵のゴスロリ金属バット。
水の街

水の街の感想・評価

4.0
はじける青春、そして泥。

森川葵のタータンチェックのミニスカート最強って、ファーストカットから目を奪われていたら、あれ?皆同じスカート、あっ!制服なのね、と期待ふくらむ部活もの。

「強風待ちでーす。」と、そのタータンチェックのミニスカートを本気でめくりにいったであろう制作陣の精神に、まず敬礼。

煮え切らない恋愛よりも怪奇が先に来るテンポも良く、ストーリーに沿って眼福な衣装替えをするあたりは神業ではないですか。どんなに地味でも、可愛い子が来たジャージが、一番カワイイと立証してしまう葵ちゃん、万歳。欲いえばメイド服も見たかった。いや、見たことあった。

今やアイドルの必須条件とも言われる過呼吸から、花火にはじまり、構えにおわる、葵ちゃんスイッチ、もう堪りません。寝る時はNew York Dollsのミカちゃんがまた超いい子、女子の友情が微笑ましい。


で、素敵な海でしょ、駿河の湾奥。マイロコです。
ued

uedの感想・評価

-
私ホラーダメなんだけど、
森川葵と小関裕太が好きなので見ました。

泥って、みずかけたら流れるんじゃない?
首見つけたんだから首くっつけたらいいじゃん。
ハサミが1番恐怖✂️悪意ある。
「リップの塗り方キモいんだよ!!」

怖すぎるってわけじゃないけど、
ただただ気持ち悪かった…
レビューで男子編の方が怖いの出てくるって聞いたので、
男子編はみるのやめようと思いました。

森川葵はとっても可愛いです
Rookie

Rookieの感想・評価

3.3
ホラーではなく、ほらーって感じ笑
青春コメディで大好きです笑

主役の子可愛いよ可愛い
「おばさんの荷物も運んでくれるー?」
ホラーではない。(笑)別物としてみると、大好きだった木曜の怪談に似てなくもなくて懐かしい気持ちになれたので観てよかったかな?(笑)
でもラストがよくない。
dramatica

dramaticaの感想・評価

4.2
これは快作なのである。

予め言っておけば、これはホラーではない。ホラーと名付けるならば、必ずホラーの後に(コメディ)と付けなければならず、例えば『ショーン・オブ・ザ・デッド』と同じ棚に並べられるべきであろう。この作品をジャンル分けするなら、ブラック風味の青春コメディが最もふさわしい。

この作品において素晴らしいのは、何をおいても男女の視線の表現である。振られた男を未練がましく見つめる視線、互いに気になる関係になりだした男女の視線、カメラ越しに性的に女性を見つめる視線、等々。未だ恋愛未満段階の男女の出会い、出会い損ね、一方通行が軽やかに描かれている。ホラーの要素は作品を推進させるための味付けであり、この作品で真に見るべきは誰しも経験し、経験するだろう恋愛一歩前の淡い感情なのである。それに付随する同性同士の感情の摩擦も、内藤瑛亮一級の手際で描かれる。エンドクレジット後の交錯する男女の視線は忘れ難い名シーンだ。

映画を観た後に恋愛がしたくなる、そういう映画である。
きよP

きよPの感想・評価

1.5
男子校と女子校の演劇部の合同合宿の際にあった怪奇な出来事。女子目線で描かれる本作。女子がキャーキャーしていて可愛かった。全く怖くなく、パニックのシーンも笑いしか出てない。紙で作った小道具でみんなで力を合わせて戦うよ。頑張れ。
ayumi

ayumiの感想・評価

3.7
深夜、続きから見ようと思った映画、配信のメンテナンスとかで見れない

別のとこで軽いのいっとく?で森川葵の学園ホラーを

女子篇と男子篇が制作されていて、演劇の合宿で過ごした同じ三日間の出来事をそれぞれの目線で描いてる(女子篇→男子篇がおそらく正しい順番)

女子篇は観音にまつわる伝承の化物(?)ドロメ(ちょっとゾンビぽい)、男子篇はドロメの他にも怖い系が登場

ホラーの体裁とりながら絆だったり恋だったりをゆるーっと

女子編はJKぽい会話がほどよく出てきて更衣室のぞいた気分、キャっ

「プールに金魚を、」ほどマジ会話っぽくなくてさじ加減がうまい…「ハァハァ」の三浦透子出てた(ハァハァは途中でギブしたからリベンジしなきゃな…)

計算してるんだかどうだかわかんないけどコメディとしてもそれなりに楽しめる

怖いのに追っかけられて逃げこんだ教室の引き戸につっかえ棒とかバリケードとかするシーン、全然つっかえてないし邪魔になってないし

屋外の決戦シーン、ほんの数分間なのに夕方ぽかったり真昼間だったり

そんなこんな気にしちゃダメな、こいつぅなテイスト

森川葵、劇中でメンヘラ呼ばわりされる割に過去の傷をひきずってる不登校ってくらいでメンヘラ度低い…ちょっと残念w(自称、ひねくれもんの変わりもんのブラックやみ系森川だけに…)

存在感は相変わらず

あの明るいとび色の瞳はほんと、反則
ナック

ナックの感想・評価

1.0
この作品、男子編もあるんだけど、お腹いっぱいでもういいって感じです
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