インド社会の不満を『トランプの国』に見立てた作品。
メイン軸はセクシュアリティの対立と思想。
前半はとある男が小説『トランプの国』の内容を回想シーンを交えて説くパート、後半はトランプの国内部が崩壊…
ビジュアルが独創的。鮮やかで抽象的な美術、奇抜な衣装、演劇的な演出、そして電子音楽のような現代的なサウンドが融合していて、まるでサイケデリックな舞台を観ているみたいだった。観る人の心の状態や感性によ…
>>続きを読むベンガル映画の鬼才といわれる”Q”ことカーシク・マクハージー監督による、社会風刺をテーマにしたサイケデリックなドラッグムービー。執拗に男性の乳首が描写されるので、ベンガル人も乳首が好きなことがわかっ…
>>続きを読む完全な秩序を重んじる統制社会「トランプの国」が「異物」たる余所者の侵入によって瓦解していく様を描いたインド産社会派映画。
トランプの国民の衣装や話し方が強烈で良い。
奇矯で漠然とした雰囲気と裏腹に、…
インドの事情を知っていればもっと楽しめたやろうけど、知らなくても言わんとしてることは十分にわかるし、日本にも当てはまる部分は多いかなぁと
インド映画にらありがちな軽快なリズムに反して、シビアな政治…