なんて美しい映画なんだと思う
明らかなほどに寺山修司自身を描き出した、自伝的内容ではあるものの、激しく共鳴するものがあった
最初のうちはサイケデリックな色合いと怪しい雰囲気を純粋に楽しんで…
「どう締めたらいいかわかんなくなっちゃった」
「王が動けばいいんだよ」
子供の頃の記憶を美化するのは、誰もがする行為で、その普遍的な行為、テーマを鋭く映像化、ビジュアル化するのは、流石と言うしか…
多分現代にいる主人公が過去を思い出し、IFの世界を妄想しながら結局何も変わらねぇじゃーんってなる映画
過去の行動やそれに伴った今の結果に対して永遠に悩み続けても何も無い
そこにあるのは空虚で酷くつま…
Theアングラ映画な印象を受けた作品
監督脚本やら全部が寺山修司なんですね…
正直、寺山修司の作品はほぼ読んだこと観たことがない気もしますが、こんなにもアングラな感じなんですね
(Wikiにアン…
寺山修司集中勉強2本目。
ネット上でミーム化されてる本編画像の前後を映像でじっくり追っていくのは、ファスト的な価値観から、映画を掬い出してるような感覚でおもしろい。
試写室にいたのは粟津潔か…
音楽、映像、カット全てが滅茶苦茶かっこいい。70年代に虚構と現実をテーマにこんな凄い映画を撮っちゃうなんて寺山修司凄すぎる。
押井守、庵野秀明がオマージュしてたとみられるカットだらけで後世に与えた影…
変な映画
画面に出てくる全てがわからない
雛人形流れてくるシーンが1番わからん
中学生の自分が母親を殺したら今の自分も消えるのかって、親殺しのパラドックス的な話なら消えるわけなくない?
あんまり良さ…