話される自分と話す自分は対話し得るのか
話される自分は話せない
話される自分を作り出しているのは話す自分でしかない
それらを考慮すると不可能だと考えられる
しかし、それを映画というフィクション上で物…
映像は言わずもがな。観るたびに発見がある。様々なモチーフやインスピレーションがあるのだろう。後頭部だけが映る画はマグリットや会田誠の『あぜ道』が想起された。
顔の白塗りを見ると私は志村けんのバカ殿…
曖昧みー
記憶は信用ならんものだけど
こんなに面白い話を作れるんだ
原体験って言葉初めて聞いた。
現代にもどって監督達の会話はなかなか
ロマンがあり過ぎる。
過ぎ去った過去を虚構にするばいい
原…
狐につままれたみたいな
ずっとつままれて、僕系の話が始まって、そのままおわって
夢で見た激つよイメージ=ショットをガンガンやってくタイプの映画はほんとはショートが向いてる気がする。この映画は劇映画…
面白いシナリオ
ストイック<ポップ
ビジュが良い、絵が上手いことに越したことはない
タモリみたいだな、鈴木清順観たいな、ウテナのサントラ欲しいな、と思う 全部逆
・映画で母を殺したい男 ・中1 ・…
なんで顔白いんだろう、と思ってた。
その衝撃でしばらく集中できなかった。
サーカス団といい、全体の雰囲気が「奇妙」なんだけど、芸術としての映画表現とするとかなり高得点というか、その時代にできた表…
1974年の映画にしては
感じられない美しさがあります。
白塗りの顔も意味不明だけど
見ているうちに違和感なく。
後半現代パートと過去パートが
ごっちゃになるあたりから
あんまり面白くない。
マザコ…
物語全体が60年代を風靡した社会運動(ベトナム反戦運動や70年安保)や学生運動(全共闘など)の事の暗喩になってるんだけど、
アニメファンとしては、親殺しのパラドックスとか演劇的な演出が、エヴァ・少女…