記憶と幻想、想像と妄想。今の自分がどこから来ているのか、どこから編集できるのか、人生の問いに向き合う作品。
監督視点で模索するフェリーニの8 1/2、今と過去を切りはりして現実が作られていくタルコフ…
田園に死す
実は見てなかった寺山修司。思った以上に楽しめなかったのが自分でも意外だった。ATGの空気感は松本俊夫の感じもあるし、彩りは鈴木清順の浪漫三部作の空気もあった。原田芳雄はやっぱりかっこいい…
歳のせいにすることはとっても簡単なので歳のせいにするが最近は全く映画に触れられていないせいで美しい構図をみるだけで涙がでてまうアートワーク、カラグレなんつう簡素な言葉さえも使いたくなくなるほどにショ…
>>続きを読む自分なりに味わった短歌がたくさん出てきて、本来短歌に含有させているであろう意味を映像として表現してくれてるから汲み取りやすくなってて。また一歩寺山修司に近付けた気がしてうれしい、そんな気持ち、、将棋…
>>続きを読む素晴らしくアングラ。ガロでした
内容はいまいちよく分からなかったけど、見世物小屋みたいなサーカス団よかった風船女可愛かったです。エンドロールとってもカッコよかった拍手喝采。出会えてよかった作品に入り…
流石に狂気すぎるよ
エログロあり、話もいまいちわからない
でも、何故か最後まで見れてしまう
映像表現でここまで惹きつけられたのは初めてだった
高校生ぐらいでこの作品に出会ってたら間違いなく影響受け…
記憶というものは、思い出すたびに美しくなるのではなく、むしろ醜く歪んでいくものなのかもしれない。
寺山修司の映像は、少年時代の記憶と幻想と現実をめちゃくちゃに混ぜ合わせ、故郷そのものを悪夢のような…