非常に芸術性の高い作品で、これを好きと言ってる人の八割はかっこつけて言っているだけであって本当に理解している人はごくわずか。勿論、僕はよくわからなかった。
前提として僕は寺山修司の本を数冊読んだこ…
作り上げられた気持ちの悪さ
起、青森の恐山近くの村に住む主人公私は、ひっそりと母を置いて家出したいと考えている。引っ越してきた人妻に憧れを抱き、サーカスの集団に誘われて、さらにその思いは強くなる。
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昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔昔
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今今今今今今今今…
丸尾末広の『少女椿』と黒澤明の『夢』が過った。
独特なビジュアルと設定が形成する雰囲気から序盤は難解な印象を受けるが、後半の男(少年)の台詞から母親、故郷、過去といったしがらみを断ち切れない少年の…
寺山修司監督の観る
脚本 寺山修司
久しぶりまた観る。ラストに驚愕
ロケ地そばの映画館で鑑賞してい
たの思い出す
自伝的とも思われる下北で母と暮
らす15歳の少年の物語が寺山の
短歌と独特な色…
鮮烈な映像表現が第1に印象に残った。どの場面切り取っても奇妙さの中にどこか美しさや怖さを内包していて、見ながら変な気持ちになった。
自分の過去を映画にする私、その前に現れる過去の私。前半は私が作っ…