バイバイマン(2016年製作の映画)

The Bye Bye Man

上映日:2017年07月08日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:96分
    監督
    ステイシー・タイトル
    脚本
    ジョナサン・ペナー
    キャスト
    ダグラス・スミス
    ルシアン・ラヴィスカウント
    ダグ・ジョーンズ
    マイケル・トルッコ
    フェイ・ダナウェイ
    クレシダ・ボナス
    キャリー=アン・モス
    リー・ワネル
    あらすじ
    アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越して来た3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名前を知った者、口にした者に死をもたらすという“バイバイマン”を呼び起こしてしまう。それ以来、“バイバイマン”に取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく。追い詰められた若者たちは、死の運命から逃れることができるのか――

    「バイバイマン」に投稿された感想・評価

    音で脅かすホラー映画ではなくて、引き込まれるストーリー展開がちゃんとあったうえで怖い。

    グロ耐性があまり無い方でも、誰かと鑑賞するとかなら、恐れながらも、純粋に楽しめると思います。

    秀逸なアイディアと強烈なキャラクターがよかったです。
    USK
    1.5
    バイバイマンという名前のセンスの是非は一旦置いといて、話自体はエルム街の悪夢に大分似てたな。現実と非現実を行き来しながら追い詰められていくタイプのホラー。全く違うのは、バイバイマン何もしてこないのね。名前を知った奴が勝手にパニクって死んじゃうだけ。だからバイバイマン現れても別に怖くないし。バイバイマン要る?てなった。それにホラーに不可欠の逃げる→追うの展開が全くない。そもそも名前を知ってもらわないと存在できないワケだから、むしろ人間側に死んでもらっちゃ困るわけで、殺すことが目的になり得ないから論理が破綻してしまっている……。変なの。
    sally
    2.3
    昔に比べて夏にこう言った怖い映画の公開が減った事で、夏のこの手の映画が公開される事自体が大変に貴重。
    やっぱ夏はホラー映画を見ないとね。と言う感じで、本作品を見てきました。
    で、ハッキリ言えば、全然怖くないホラー映画、精神的にも怖さを感じる事もなく、タイトルの「バイバイマン」自体も怖くない、ブギーマンやジェイソンのようなシリーズでホラーの金字塔になる事はありません。
    精神的にグイグイくればそれはそれで良いのですが、それもないかな・・・
    ま、怖いだけがホラーじゃないとは思うけど、内容もいたって単純で、よくこんな映画を作ったねと言いたい位・・・・
    ホラー映画として、一般映画としても、つまむ所が何もないかな・・・・
    私的に非常に残念な映画でした・・・・
    この手があったか、といった新鮮なサスペンスホラー。
    本当に怖いし面白い。
    息詰まる感じ、緊迫感もはんぱじゃない。
    新しいスタイルで、傑作だと思う。

    考えるな言うな
    電車とコインの伏線回収した……?
    ヴォルデモート感はすごかったけどまずまず面白かった。
    yosuke
    3.5

    このレビューはネタバレを含みます

    最初から出てくる線路に散らばった写真やパネルが何かの伏線かと思っていたけど、最後まで全くわからず消化不良ぎみ
    ストーリーとしてはなかなか面白かった。もっと笑いを入れてもいいのかなと思う。
    バイバイラブの歌とか思わず言いそうになって口をふさぐシーンとか?
    あの犬はあまりの嘘くささで興ざめだった。
    カホ
    4.2
    呪われるとバタバタ人が死んでいく。
    ジェットコースターに乗っているような感じのスリリングな作品。
    全体の空気感がリングなどJホラーっぽくて、心の芯に響いてくる怖さでした。
    条件は違くても、〇〇したら死ぬという作品は数多くあり新鮮味には欠けるが、基本に忠実な展開で、そこそこは楽しめる
    ユーキ
    3.1
    かなりの評判の良さと、夏のホラーということで、上映しているところの少ない中、渋谷のヒューマントラストで鑑賞。

    うーん、期待値が高すぎたか。

    驚くところは多かったが、ストーリー性は薄く、なんなのかよくわからない。

    現実離れもしているせいか、引っ張らない。

    そういう意味では爽快だが、期待値が高かった割にはイマイチなのが正直な感想。
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