水戸黄門Zの作品情報・感想・評価

『水戸黄門Z』に投稿された感想・評価

ミュージカル、あるいはラップバトルとしての水戸黄門。悪代官ラップのイントロでカメラが寄っていくカット割、あのシーンの顔面のインパクトが凄い。韻の踏み方も上手いし。
azitarou

azitarouの感想・評価

3.7
何の前情報も知らずに観たら突如クオリティの高いミュージカルが始まって「そういう路線なのか???」と思ったのもつかの間、今度は狼藉を働くチンピラがラップを刻み出したので二度驚く。悪代官with侍らせレディーズのキレキレなライムとダンスに目を剝き、黄門様一行はこなれた殺陣まで披露してくれてつい前のめりになってしまったが、クライマックスの後光の差した越後屋のご隠居 a.k.a 徳川光圀が全て持って行ってしまったのでずるい。水戸黄門要素を最短で踏みながら高品質かつ無秩序にキャストが歌い踊り、感動のフィナーレを迎える傑作ショートフィルム。でもタイトルの「Z」って何なんですか???
日本語版を鑑賞(ヒンドゥー語版もあるんだ......)

何と言っても光圀様と悪代官の存在格の高さだが、その格の高さが「ラップを繰り出してくる」という点に担われてるのがすごい。時代劇ミュージカルという土台を飲み込ませた上でライムを刻みインパクトを与える、タイトルからは以外なほど丁寧にトンキチをやってくれる快作でした。
2号

2号の感想・評価

3.7
なかなか面白かった。丁寧で真面目なミュージカルシーンでジャブを打っているおかげでクライマックスの黄門ラップに違和感がない。割とストレートにミュージカル時代劇をやっているので好感が持てる作品。水戸黄門ラップの盛り上がりも最高だ。
惜しい!DJ悪代官のキャラが立っていただけに、ラストが、越後の縮緬問屋の御隠居 a.k.a DJ副将軍 とのラップバトルになっていれば完璧だった!!

ミュージカルとしては良くも悪くもふつう。惜しかった……惜しかったよ……
【Ko Ko Ko Ko KOMON!】

以前、フォローさせていただいているnanaさんから紹介していただいた作品。
観よう、観ようと思いながらタイミングが合わず・・・で、ようやく鑑賞できました。

どことなく箱庭感の漂うショートムービーらしい「ゆる~い」水戸黄門。
なんだけど、一応キチンと「水戸黄門」に求められるタイムライン(特に「20時45分のカタルシス」)は踏襲されていて、緩い中にも安心感のようなものを感じてしまう不思議な作品。

世直しのための諸国漫遊のご一行→親の借金に苦しむ町娘と出会う→越後屋の仕業らしい→由美かおるポジションのお風呂タイム→黒幕は悪代官と判明→町娘がピンチ→「む、何奴!?もの共!出あえ、出あえ~!」→助さん格さんの無双タイム→それでも往生際の悪い悪党ども→『控えおろ~!この紋所が目に入らぬくぁ!(ピッカ~!)』→「(一同)ははぁ~」っていう。

うちのじいちゃんも好きでよく観てたな~・・・あ、こっちじゃなくて「本家」のほうね(笑)
まだ小さかった僕はじいちゃんの膝の上で一緒に観てたけど、子供心に残ったのは「毎週繰り返されるデジャヴのような展開」と、その法則の中に見つけた「由美かおる様への淡い恋心」。

で、うちのじいちゃんに限らず、水戸黄門を欠かさず見ていた人ってやっぱり結構居たと思うんです。
もちろん高齢の方が多かったかも知れないけど、若い人でも好きな人はいる(いた)と思う。

やっぱり歌舞伎にも見られるように、日本人のDNAにもインプットされている「勧善懲悪」という要素は必要なんだろうね。それも定期的な摂取が必要なレベルで。

今作に関してはそれほど潤沢な資金があるようなものでもなかったんだろうし、俳優さんだってそれほど有名な方が出ているわけでもない。そういった意味ではスケールは「ショートフィルムのそれ」レベルであることは否めない。
そこに「ミュージカル」的な要素だったり、黄門無双タイムがあったりと、いい意味で遊び心があったように感じた。
そして本家を観た事がある、ないに関わらず「水戸黄門ってこうだよね」っていう「暗黙の了解」をキチンとなぞっているので、恐らくタイトルをつけなくてもこれが水戸黄門のパロディだって誰もが分かる。

そういう「誰もが知る箱庭」の中でやってる水戸黄門って感じが適度に面白かった。
多少ふざけて脱線しても、あくまでも「水戸黄門」っていうフィールドの中だから許されるという。

まぁ、演技云々はね・・。
それもひっくるめて「緩い」ではあるんだけど、そういうのもショートの良さかな~って思う。
変に期待せずに観れるっていう。
だから、予期せぬところで笑っちゃったりもするし。

クライマックスで、助さん格さんでも歯が立たない敵の用心棒の前に立ちはだかる黄門ちゃま。

(私が相手になろう・・・)

都市伝説爆誕の瞬間です。
黄門ちゃま=イップマンでした(笑)
パチンコなら確変確定のプレミア演出です。
そしてその流れのまま自己紹介(?)の「♪仮の姿に身を隠しぃ!Yeah!」っていうラップと同時にゴールドに輝きだす黄門ちゃま。
曲を聞きながら、もう10連チャンしてるくらいの余韻。

いいじゃない。
こういうノリって嫌いじゃないです。


って、べた褒めするほどのクオリティではないですよ、予め(笑)。

ちょっと疲れたな~って時に頭を使わずに観るには丁度いい作品だと思います。
なんせ「水戸黄門」ですから。
予備知識も要らんしね。
ogi

ogiの感想・評価

3.5
水戸黄門Z??Zはなんだろう🤔
つくられた経過はよく分からないけど、
演者のオーラはまっまく感じないけど、
意外とおもしろいミュージカル♪😂

どういう意図なのか分からないけど全編
にわたってヒンドゥー語吹き替え版!!
歌のみ日本語という…どうしろって💦
でも世間の知る水戸黄門のイメージその
ままなので、雰囲気でなんとなく内容は
理解出来る😙

助さん角さんって硬派なイメージなのに、
角さんほとんど目立たずだけど、助さん
にはロマンスがあったりする🤣
しかも心奪われてのが早すぎるし🤣

nanaちわ、ミズナラっちもオススメ♪
ミュージカルだから突然歌い出すのは
当たり前の事なんだけど、これはなぜか
歌い出すところが笑える😂

撮影風景を想像するとなんだか楽しい♪
クリップ映画消化作戦遂行中❕

水戸黄門様がファンキーなヒップホップで悪代官をこらしめる🙌

まさかの水戸黄門のミュージカル😀
まさかのヒンドゥー語吹き替え😀
まさかの歌は日本語😀

ヒンドゥー語だけど水戸黄門として王道の勧善懲悪ものだからニュアンスはちゃんと伝わる😂

ショートだから、フルコーラスじゃないけど、歌もたっぷり🙌
もちろん殺陣もしっかり🙌
助さんのロマンスも入って見ごたえアリ🙌

短いながら、ちゃんと水戸黄門😀
そして、エンターテイメント😀

もちろん、かかせない入浴シーンもあり🤤
ドラえもんと水戸黄門は入浴してナンボよね🥰

曲もノリノリでテンション上がったし、楽しかった🙌

最近、クソつまんない変なミュージカルばっかり観てたから、こういう楽しいの求めてた🙌

この作品を紹介してくれたnanaちわちゃんアリガトー🤗

あしたのSHOWというサイトで無料で観れますよ🙌

うっかりする人が不在なのは、ちょっとだけさみしかった🥺
ピナコ

ピナコの感想・評価

3.8
いばらきショートフィルム大賞作品

フォローワーのnanaさんのレビューに惹かれ💕

マジンガーか?老人か?
黄金に輝く黄門Zーー‼️ww

もっとぶっちゃけてるかと思いきや
あの通常番組に挟んでも違和感無しのクオリティww

しいていえばミュージカル🎶

いつもの越前屋と悪代官あり

由美かおる役と弥七の弟w弥八も出てる‼️
勿論お風呂シーンも♨️

nanaさんありがとうございます🎵
nana

nanaの感想・評価

3.5

水戸黄門がヒンドゥー語ミュージカルに🎵

歌は日本語🎶

セリフはヒンドゥー語で字幕なし。
なのに日本語の歌にはヒンドゥー語の字幕が出る(笑)
でも何が言いたいかわかってしまう作品でした😂🤣🤣

世直し旅に出る黄門様一行
鼻緒を切らした町娘と出会い恋をする助さん
恋のときめきを歌う♪

卑しい男はいやらしい〜♪
由美かおるじゃないけど入浴シーンもありでお風呂でも歌う♪

ロックな悪代官は憎たらしく歌は変な迫力あり😂🤣🤣

黄門様のパンチと光り輝く✨ラップ‼️

印籠よりもダンス🎶
ラップの世直し旅🎉

角さんの見せ場が足りない💦

いばらきショートフィルム大賞なのにヒンドゥー語

 う~ん、マンダム🤔




こちらから観れます(ヒンドゥー語)

https://ashitanoshow.tv/movie/20-10-12~/


一応日本語もありました(笑)

https://youtu.be/fo9FamJa_Fo
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