1時間に満たないモノクロ添え物東映怪談映画。横恋慕する悪女が出てきたり、長屋住まいでなかったり、東千代之介が派手なチャンバラしたりアレンジが大きい。幽霊も能弁。全体は面白くはないが、最後の「わたし、…
>>続きを読む「牡丹燈籠」最初の映画化。東映55年作品。本作以降、山本薩夫(68)、曽根中生(72)、津島勝(98)により映画化されているが、中川信夫によるテレビドラマ(70)が白眉。16ミリ版がフィルムセンター…
>>続きを読む萩原新三郎は、飯島平左衛門の一人娘お露という恋人がいましたが、父が不義を働いた疑いで切腹、お家は断絶。
絶望から賭場通いを始めた彼は、そこで出会ったお国と恋仲になります。
お露との仲を裂こうとするお…
久し振りの邦画の怪談物、さすがに今見ると怖くも何とも無いですね。
昔の怪談物映画を白黒で見ると映像の荒さもあって雰囲気があります。
牡丹灯篭ってこんな話でしたっけ…元々の話からだいぶ変わってました…