久し振りの邦画の怪談物、さすがに今見ると怖くも何とも無いですね。
昔の怪談物映画を白黒で見ると映像の荒さもあって雰囲気があります。
牡丹灯篭ってこんな話でしたっけ…元々の話からだいぶ変わってました…
私の知ってる牡丹灯籠と少し違うぞ?
悲恋というにはストーリーが弱いような…お露に乳母がずっとべったりなのもなあ。
しかも最期いきなりロマンチックで驚いた。二人で天に昇り星になる…劇場版ベルばらのオス…
前半に、人物を上から撮っているワンカットのシーンが何度か出てくるけど、クレーンで撮影しているのか、不思議な動き。よくできていると思う。もうちょっと後の時代の東映時代劇では、こういうのは出てこない。
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個人的に何故か「四谷怪談」「皿屋敷」と比べると馴染みの薄い「牡丹燈籠」。
既に死んでる女が訪ねてくる話だってことは知っているが。
お露は新三郎をとり殺さず、家の外へおびき出して刺客に襲わせる。そん…