我は神なりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『我は神なり』に投稿された感想・評価

救いのない胸糞映画であり、社会風刺として傑作。

宗教を利用して金を巻き上げる詐欺集団と、盲目な信徒たち。そして、詐欺の真実を訴えるのは、娘の大学費用を使い込み、暴力を振るう身体的・経済的DVのクズ…

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また見てみたいと思って購入したが平積みにしていた。先日観た顔も衝撃的だったが調べると同じ監督。劇場鑑賞以来の再鑑。新たな気づきは画面が手持ちの様に揺れていたり、依存、共依存、希望からの絶望と紙一重の…

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5.0

まともな人間がひとりも出て来ない映画にハズレはありませんが、本作もご多聞に漏れずの大傑作。
まともな人間はひとりも出て来ませんが本作いちばんのヴィランかと思った父親のミンチョルが実はいちばんまともで…

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[以前視聴済み]

'宗教'という救いの希望。
彼らの言う'信じること'を前に、
果たして何が本物で、何が偽物なのだろうか。
韓国のアニメーション作家、ヨン・サンホの長編アニメ2作目。監督の狙いは、「真実を語る悪人」と「偽りを言う善人」の対決。それに宗教やダムで沈みゆく村が効果的な背景となっている。  試写にて
pherim
3.9

ダム湖に沈む予定の寒村へと忍び入る宗教詐欺の触手、その尖兵として利用される牧師の真実。ソウルなど都市部へ目線を集めがちな韓国映画の傾向自体が、地方崩壊が叫ばれる韓国社会の反映なのだと気づかされる。『…

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暗い映画、救いのない映画、やるせない映画が好きな人にはぴったり
「誰の助けもなく、一人で悪を倒そうと頑張る男」が
正義の人ではなく、軽蔑すべきクズ野郎というのが、本当にこれ以上なくやるせなくて胸糞悪…

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「豚の王」のヨン・サンホ監督によるアニメーション第2作で、原題は「サイビ」。
サイビとは宗教団体にとどまらず、「本物のふりをした偽物」という意味らしいで、“本物”と“偽物”の境界と違いを問うた作品。…

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たつ
4.1

最低の父親対するは最悪の宗教集団。村に帰ってきたある男は、家に帰る次第娘の大学入学費用を盗んで暴れ回ってしまう。その絶望から宗教に頼り始める娘と母親。

しかしその宗教の長が指名手配犯であると発見す…

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AVANI
3.7
話しが 重い 地味な アニメ。。。
だが おもわず 最後まで観てしまった。。。
ごちそうさまでした。。。

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