哭声 コクソンの作品情報・感想・評価・動画配信

哭声 コクソン2016年製作の映画)

곡성/哭声/The Wailing/哭聲

上映日:2017年03月11日

製作国:

上映時間:156分

3.7

あらすじ

「哭声 コクソン」に投稿された感想・評価

マキノ

マキノの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

怖かった、トラウマになりそう
國村隼の気味の悪さ半端ないよ笑笑
2時間40分もの長い間このどこにも希望がない感じがずーっと続くの苦しくて見るのやめたくなった
で最後まで見ても何が悪霊なのか分からなかった
日本人?祈祷師?女?毒キノコの幻覚?キリスト?…?
でも映画の冒頭の聖書の言葉とラストの國村隼の台詞で分かるように、疑惑がテーマなら最初から悪霊なんて居なかったのかな?疑い続けることでそれが真実のように見えてしまう。それを如実に表していたシーンは、
國村隼が死んだのを、怪我をして車の中にいたからそれを見てないイサムが、國村隼のところに行って…悪魔に見えていたシーン。イサムが最後に見ていたのは悪魔だと思うからそう見えていた疑惑なのか、真実なのかは分からないけど捉え方によってはイサムのただの幻覚。
そう捉えることもできて、寒気がするね
正解が分からなすぎて観てる側も救いようがないよなこの映画
F

Fの感想・評価

-
まさに、混乱。途中のカオス。演技力の高さ。くぅ。友達と途中から本当にこれは誰が悪いのか、誰を信じればいいのか、全て回収されなくて散りばめられててもう、情報が多いい。そしてまたきた聖書系。解説読んでも難しい系。
ぬう

ぬうの感想・評価

3.5
感電するおっちゃん、怪しげな儀式、止まらないゲロ、謎めいた女。
印象的なシーンがたくさんありながら、どういった着地をするのか最後まで予想出来ない展開でストーリー的にも楽しめた。
そして國村隼の不気味さよ…。
す

すの感想・評価

4.2
おすすめされてみた映画!
長いけど夜更かしすれば余裕。

もうわけわからんくなりすぎて
なるほど!って思ってみてたら
違ってて、、考察できない映画だった

國村隼怖い、、1人だけ日本人ってすごいなあNGシーンとかあるんかな。

子役のキムファンヒちゃんの演技力がすごい、!!取り憑かれた演技がうまいと言うか怖い!!

白い服の女の人は結局なんだったんだ??
霊媒師だったってこと??

いきなり現れた除霊シーンには爆笑したけどw
mmm

mmmの感想・評価

4.2
ホラーってB級になりがちっていうか演出に粗ありがちだけどおもしろかった、、^ ^
安井

安井の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なんていう気持ち悪さ!!
嫌いじゃない!!笑
國村さん、やっぱり凄いわ、、。いつもタチの悪い役やってるイメージだけど、今回はそれとまた違っていい。(ちょっと怖いけど)
ストーリーは一回見ただけじゃ理解できなかったけどど、ハラハラして普通に面白かった。気が乗ったらまた見ます、、^ - ^
『いにしえから災いの元と恐れられてきた悪』、韓国人口の3割を占めるキリスト教徒にとっての『悪魔』、過去に蛮行を繰り広げた仇敵『日本人』、そしてコンプライアンス完全無視の『高度資本主義企業による悪行』と、ありとあらゆる悪の概念が停滞した片田舎の村人に襲いかかる地獄映画。
明快に突っ走ってきた近年の韓国ホラーには珍しい謎が解けない脚本で、90年代末期の『カル』にも似た感触。
ゾンビ風の演出場面にはコメディに堕ちそうな脆さが漂っていたが、張りつめた緊張感は最後まで持続。
生活感にあふれた空間に現れる異様な美術の出来栄えは、特に素晴らしい。
政治家風厚顔のクァク・ドウォンを主役に配し、追い込まれた一般市民が自分と家族の保身だけに奔走する倫理欠如の醜さも、十二分に描き尽くす。
体当たりの悪魔憑き演技を披露した子役の頑張りには、思わず拍手。
ぱんだ

ぱんだの感想・評価

3.0
長くて観るのをためらってた映画。
観終わった後が面白い映画だった。

ここまで真相がわからない映画は初めて。自分で考えたり人の考察読んだり、色々想像できて楽しかった。

ただ面白くなるのは中盤以降だったので長く感じた。1時間30分〜2時間弱なら良かった。そのくらいなら星4!
510

510の感想・評価

3.5
ホラーとしてもサスペンスとしても完成度が高く、ラストへのテーマも面白い。ただし、作り方が神話の様に曖昧にするやり方なので納得いく筋が通らない気持ち悪さはある。監督はわざとそうしたのだろうけど。
感覚的に味わうホラー映画としてよく出来てます。納得いく明確な答えが欲しい人には向かない癖のあるホラーです。
ゆぃこ

ゆぃこの感想・評価

3.5
面白い!!!!祈祷師vs悪霊ドタバタアクションホラー?!?!
以外、多少ネタバレあり。

コクソンという田舎村に日本人の老男性がやってきてから、不可解な猟奇事件が起こる。
最初はサスペンスっぽい展開だが、突如として、村民達がゾンビのような何かに取り憑かれたようなかたちで暴れだす!
これはもしかして、日本人が悪霊を呼び寄せてるのでは?!
そんな中主人公の娘も取り憑かれて…
そこで日本人を退治すべく祈祷師を呼ぶ!
そこから、祈祷師vs悪霊ドタバタアクションホラーが展開されると思いきや…

2時間30分のうち前半は割とコメディよりというかハイテンションに進んでいって、特に祈祷師登場からの悪霊を退治するところなんかは、割とホラーコメディかな?というような感じ。
前半結構つまらなくて、途中から飽きてきてしまったんだけど…笑
ところがどっこい、後半にかけて話が急展開し、めちゃくちゃ面白くなっていった!

誰を信じて誰を疑えばいいのか、自分はまんまと騙された!!!
後半の展開と勢いがすごかったのと、日本人役の國村隼さんの演技が凄い!
あと、やはりこの手の子供が出てくる系って親の判断に子供は巻き込まれるよなぁ…となったり。笑
ミストになるのかエクソシストになるのか…。
とにかく、主人公(お父さん)がめちゃくちゃ暴れるんだけど、やりすぎ!やりすぎ!って笑えるくらい暴れるし、もうめちゃくちゃだった…笑

終わり方はそうなるか〜という感じ。
信じるものは何か、自分は何を信じるのかというのを訴えかけてくる映画だった。
怖さそこまで無くて、話の内容が面白かった!
映画は最後まで通して観るものですね笑
あと、あの女の人は結局何者なのか…説明が欲しかったなぁ〜とは思うけど、面白かった!!
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