七年の夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「七年の夜」に投稿された感想・評価

きなこ

きなこの感想・評価

3.5
なかなかの胸糞映画でした。リスンリョンさんは本当になんの役やらせてもびっちりキメてくるの素晴らしい…!
かか

かかの感想・評価

2.6
ソンセビョクが出てる、ラッキー。そもそもは、チャン・ドンゴン見たさだったが、なんだこりゃ。コギョンピョが死ななくて良かった。
ブルー

ブルーの感想・評価

2.8
本当に救われない物語。描写や映像は韓国映画独特。また登場人物は少ないが、いずれも迫真の演技。
チャン・ドンゴンはなぜこの役を引き受けたのか。
一番悪いのは主人公の嫁である。あの嫁が全ての発端でありきっかけを作った。
ゴリラ

ゴリラの感想・評価

3.0
とりあえずチャン・ドンゴンのちょいハゲ恐悪地主役が迫力満点だった
対するリュ・スンリョンの翻弄されるパパ役も良かった。リュ・スンリョン『カエル少年失踪事件』の欲深き教授役の演技が一番印象的だが、改めてうまいなぁと思った。

序盤のスリラー&ホラー演出はそれなりによかったのだが、7年後に加害者の父親、息子、潜水士のおじさんが生きているのを先に見せてしまっているで、後半の事件の真相場面はどんなにサスペンス演出を加えてもハラハラしなかった(そこが重要ではないから?)

家庭内暴力、虐待、PTSD、格差社会、自殺、加害者家族へのイジメとてんこ盛りに詰め込まれていて何が軸なのかがいまいち掴みにくかった。娘や妻、加害者の息子、村の住民を巻き込む原因を作ったのはチャン・ドンゴンだが、結果的に直接少女、村の住民を数十人を殺したのはリュ・スンリョンという、過程と結果どっちが悪かを言いたかったのかな?う~む、何かちょっと微妙だったかな…
バイオレス有り、トラウマ有り、オカルト的なもの有り、と暗い映画でした。
気軽に観られる作品ではなかった。

一瞬どの人がチャンドンゴンか分からないくらいドラマとの印象が違う。
渇きとは。求めても得られず、欲望欲求が高まること。正に復讐役の男がそれだった。だけどおもんなかった。

ただ、コクソンとかサバハの頃からそうだけど、韓国の幽霊や怪異話について関心を持った。まだ本編を見ただけなので、この機会に調べてみたいな。


2020年鑑賞No.210
og

ogの感想・評価

3.0
リュ・スンリョン目当てに見たのでカラオケで踊ってるシーンが最高潮。
ヒョンスが加害者なのに人となりからしてヨンジェが完全なる悪役と化してるの、被害者=善人(復讐に走っても仕方がない人間性と生き方)という画一的な捉え方をされる立場を一蹴してて嫌いじゃない。とは言え話はそんなに面白くなかった。なぜだろ?過去の幻を入れすぎな感じはしたかな。獣用の罠に引っかかるリュ・スンリョン様。
スンファン、自分の行動に罪の意識があるにしても良い人すぎませんか。彼だけが希望だった。
皆が何かしらの罪悪感を抱えていて
自分でもそれを自覚しているのに
どうする事も出来ない

そして
どうする事も出来ない
自分の弱さに苛立ち
その苛立ちを他にぶつける

もう
相手を憎んでいるのか
自分を憎んでいるのか
何に対して怒っているのかさえ
分からなくなってしまう
「弱さ」

虐待やDVは
そんな「弱さ」の結果なのだと
思い知る

皆んなが哀し過ぎた

ただ
ヒョンスが息子ソウォンを思う気持ちだけが
救いだった
そして
しっかりと父に愛された記憶を持つソウォンだけが
未来を生きる

ひたすら辛い物語だったけれど
嫌いでは無いです✋️

*4/28
あなたの事がちゅきだからぁって言っても許されない一本
嫌いじゃないんだよな
こういうの観すぎで逆にしっかりやってくんないとにゃんにゃんしちゃう
チャン・ドンゴンの卑劣さと狂気がこの作品の全てにおいて嫌な気分になる事間違いない。
ダムのセキュリティが甘いしチャン・ドンゴンしぶとい。
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