ワンダー・ガール: サムライ・アポカリプスの作品情報・感想・評価

「ワンダー・ガール: サムライ・アポカリプス」に投稿された感想・評価

中国、東南アジア圏での人気が、日本での人気を遥かに上回る小澤マリアがついに国際的女優に!これはこの目で確かめねば!

古今東西あらゆる魔物を侍の手により封じた石の書、数百年の時を経て何故かフィリピンにて解き放たれた魔物が暴れ回るよ!って話

冒頭に「衝撃的な映像があるのでご注意ください」と警告を受けます
しかしマシンボーイは「華麗なるエロ神家の一族 -深窓令嬢は電気執事の夢をみるか-」や「TOKYOスピーシーズ」で小澤マリアの衝撃的な棒演技には耐性ついてっから平気だぜ!と余裕のよっちゃんで見始めたんですがね…
くぅ、なんたる衝撃!小澤マリア以外は皆フィリピン人キャストというのに何故か台詞の半分が日本語という荒業!もちろん流暢に話すキャストなど皆無で、かろうじて日本語やなってのがわかるレベル、意味はほとんど通じません!英語にカタカナでルビうって読んでるレベルですね、キャストすら理解して話してないのでは?
あ、もちろん日本語台詞にも字幕ついてっから安心してくれよな!

そんな衝撃にズタズタにされながらも観進めていくと出てきましたよ!日本が誇る世界的大スター小澤マリア!やんや!やんや!
全身刺青でギャングのボス的な怖いお姉さんの役ですが美しさは現役当時から全く衰え知らずですねぇ、ぺろぺろ
出てきて数分で存分に発揮される棒演技に耐性のあるマシンボーイですら打ちのめされそうになるも、なんとかその美しさに集中して持ち堪えましたよ!刺青がとても良くお似合いでぺろぺろなりました
もちろんアクションホラー映画ですからな!小澤マリアアクション要員ですかんな!チャンチャンバラバラも頑張りますよ!強大な魔物を封印した侍の子孫ですからな、めちゃ強いんですから!設定上は…
実際にアクションの技術、迫力はというと…、まぁギリ及第点くらいか?本業の技術、迫力に比べるとイマイチでしたわなぁ

かといって小澤マリア以外に見所があるかというとそれも微妙で…、あ!でもエピローグのアクションシーンは割と良かったかも!本編より俄然良かったかも!まぁ、そこまでにハードル下がってっからかな?

笑ったんはな、関係を修復中だった恋人を殺された主人公がな、最初は怒髪天やったくせに、すぐに小澤マリアと寝ちゃう所は、さすが小澤マリアやぁ!抗えんわぁ!なった、ゲラゲラ
ちなみにこの主人公、モテモテのイケメン刑事みたいなキャラ設定やけどもパッと見は普通なおっさんですわ、文化の違い?

ってかこのレビューを書くにあたり調べたら、小澤マリアってアジア圏での人気高いし、エスニックな雰囲気あるから東南アジア系とのハーフかと思ってたらカナダ人とのハーフなんやな…
なんかガッカリしたぜ!ゲラゲラ、高名な侍の子孫がフィリピン人な事と同じくらいガッカリしたぜ!ゲラゲラ

東南アジアから見たエキゾチックジャパンのイメージを知りたい君は是非見れ!ヤクザ寺なる謎の寺院まで見れてゲラゲラなること請け合いだ!(責任は負わん!)
mash1966

mash1966の感想・評価

2.0
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20170901/1504267497
17174「ワンダー・ガール 」
出た!久々の超がつく駄作!
バカ大学のサークルか作った作品並み(^◇^;)
日本人バカにするのもたいがいにせえよ!
出てるやつかて、みなトーシローやがな(^◇^;)
yasshy

yasshyの感想・評価

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チャンバラ・サムライ ダイスキ!という外国人が現代劇の中に勝手なサムライ像やチャンバラのようなものをねじ込んだけどお粗末さまでした。といった感じの寒い内容でした。

サムライという割に、刀でのアクションシーンは一度しかなく(それもかなりちゃっちい)あとは短刀かな?ほとんどは銃でのものでかなりガッカリ感があります。

各人物の相関関係やバックボーンの説明が不足気味で、
見ていても全く面白さを感じなかった。

予告編では、フィリピン映画界の実力を示した作品とかアクションホラー映画の金字塔となる作品とか紹介されていたが、ちょっとひどすぎるかな?

寒すぎる作品でした。