主人公・添田充(古田新太)が老害クレーマー気質の嫌なやつ
娘・添田花音は陰気な小心者、常におどおどしていて、これも見ていてイライラする
娘の同級生も嫌なやつだった
登場人物がことごとく嫌なやつ
見…
失ったものは違えど苦しいのはみんな同じで、見ていてかなりしんどかった
誰も責められない
冒頭からモンスターのようなクレーマーのような古田新太が怖かった
娘の死、やり場のない自分の感情、もがきならがも…
タイトルの意味深さが凄い。
私達には見えていない空白の時間。
万引きの瞬間、痴漢の証拠等、誰も見ていやしないのに報道や噂話を信じて当事者を追い詰めていく無関係な人々。
他人も自分と同じ熱量だと信じ…
ありがちな映画
青柳が花音を死に追いやったと言うのであれば、添田もまた花音を轢いた運転手を死に追いやったと言うべきであり、添田は初音が何故あれだけ懸命に走って逃走したのかという根本的な面でも初音の…
誰も幸せじゃなくて辛い(T . T)鬱
仏壇に新しいスマホをお供えしてるの泣けた。娘のことを全く理解していなかった自分を認め、ゆっくりと向き合おうとしたのかなあ。イルカの形をした雲を絵に残そうと思…
女子中学生の事故死を多角的に誰が悪いのか、その関わりの中での人達の心情の変化を描いた作品。まず思ったのが店長女の子の腕掴むの早ない?と思った。挙動は怪しかったかもしれないがポッケや鞄に入れていない。…
>>続きを読む自分でも驚きましたが、泣けました。あの子が本当に万引きしたのかしなかったのか、はっきりとはわからないですが、私は、していなかった、だからこそ、最後に和解に近い場面での、店長の謝罪、だったのかな、、と…
>>続きを読む(C)2021『空白』製作委員会