視聴二回目にして初めて映画館での鑑賞だったが、ラストシーンは凄まじすぎて何も言葉が出てこない。省略的文体によって常に思考が酷使されながら、もはや目の前で起こってることを感じて、目に映る光に感動するこ…
>>続きを読む救いのかけらもない暗さを不快に感じる余地すら与えないのはブレッソンだけだろう(むしろこちらはそれを待っている)。それにくわえて「少女などこの世に存在しない」という感じも非常にすばらしい。涙を瞳から押…
>>続きを読む課題のためブレッソンの映画を立て続けに観たうちの一本。
ムシェットがとにかく可哀想だった記憶。
傑作と言われる所以も理解できるけど、もう観たくないです。
狩りのシーン、ワンピースでごろごろ転げ落ちる…
なんだか私も絶望した。
人が、というより周り、モノまでが全て語ってる。圧倒される。
死は救済だ。
どうにもならない。
私も子供の時に父親の暴言で泣いて道を歩いていたから、気持ちがわかる。
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