たまこまーけっとでも感じだが、山田監督はアニメからの派生のさせ方が上手い
この題材で、この淡々とした日常の中で、イタリア映画のような余白と静寂…ここまで本編と異なる魅力を出せるものなのか
作画の…
自分にとって1番大切な人が相手にとっては大切な友達の1人だったりする。逆に、相手から向けられている気持ちの大きさに自分が気づいていなかったりする。本作はそういう誰にでもあり得る関係のズレを、説明しす…
>>続きを読むこれが世に言うフレネミーか?って驚いちゃったけど最後はちゃんと友達になれててよかった。
羽を広げてどこまでも飛べるってことはまたここに遊びに来られるってことなんだよ。羽があるやつは安心して飛んでいけ…
「響け!ユーフォニアム」のスピンオフ作品。
本編ではその存在すらあまり認識できてなかった2年→新3年のみぞれと希美の2人にスポットを当ててる。”リズと青い鳥”という作中に出てくる絵本の登場人物と、こ…
内面と外面がチグハグにのぞみとみぞれの関係性を表現してるのなぜだろうと思って観進めて結局リズも青い鳥もみぞれだってことに気づく
のぞみはずっとみぞれの前を歩いていた
みぞれはずっとのぞみの後を歩い…
ヘビロテ中の「響け!!ユーフォニアム」のスピンオフ。
北宇治高校吹奏楽部3年の
すみれと希美。
最後のコンクール自由曲で
フルートとオーボエで「リズと青い鳥」を。
このふたつの楽器はひとりぼっち…
がちで本当に私が何もいうことないくらい素敵な映画だった。最初の大好きな人を探す視線の動きやしぐさが細かいのがすごい。そして何より楽曲がいい、オーボエソロ本当にうますぎて感動した…
元吹奏楽部からで…
響けユーフォニアムの番外編というのを全く知らずに観たけど、ひとつのクィア青春映画として完成されすぎていて、何も気にならなかった。音楽もコロコロとして美しく、学校ってこんな音してた!みたいな細やかな気…
>>続きを読むユーフォのスピンオフ作品なんだね。ユーフォは未鑑賞で、北宇治は聞いたことあったから途中で気付きました!
非常に繊細にきめ細かく丁寧に作り上げられているなって印象。山田尚子さんの絵が美しいのも勿論の…
(c)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会