ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -の作品情報・感想・評価

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -2019年製作の映画)

上映日:2019年09月06日

製作国:

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あらすじ

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -」に投稿された感想・評価

marina

marinaの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

とにかく映像が綺麗でとにかく泣ける
前半は百合アニメ感が強いけど、全部後半パートのためだったんだと思うと納得
離れ離れになってしまった姉妹が最後までお互いを想いつつ再開することがなかった点もより感動を助長させていた。エンドロールでは制作に関わった全スタッフの名前が記載されていて、更に泣けた。アニメシリーズを見返したくなったし、来年の映画も楽しみ。京アニ頑張れ!
絵がとても綺麗でヴァイオレットの成長も見れてとても満足のいく映画でした。
劇場版が楽しみです。京アニさんこれからも頑張ってください
湖水に映る山脈がとても美しい
この外伝だけではわからない物語があるようす
kyoroon

kyoroonの感想・評価

4.0
映像が綺麗で、終始優しい空気が流れてて心が温かくなる作品です。

特に事件が起きたりする訳ではないけど、日常の中のありふれた幸せに何度も気づかせてくれるヴァイオレットエヴァーガーデンの世界観がやっぱり好き。

心がポカポカしました。
Atc1225

Atc1225の感想・評価

4.0
映像美〜って感じ、あと顔が良すぎる。
サブタイトルを一番最後のセリフに持ってくる手法が鳥肌立つ。


ヴァイオレットちゃんかわいい〜♡
甘味

甘味の感想・評価

3.8
本編は未視聴です。

この映画を人に話す時「絵が美しく画面を観ているだけで退屈しない、全体的に優しい空気が流れている温かい映画です」と伝えればそれだけでこの映画を語れるのではないかな、と思いました。

全体的に不意をつく演出や目新しいものがあるわけではなく、穏やかで暖かく、綺麗なものをずっと観ている、そんな映画でした。
前半と後半で2回泣かされるなんて思わなかった。今となっては風化している手紙だからこそ残せる言葉の思いっていうのがこれほど素晴らしくて美しいものなんだと感じる。
Ryohei

Ryoheiの感想・評価

4.3
非常に尊い作品。
最後の言葉が強烈に良かった。
「想い」届きました。
うめ

うめの感想・評価

5.0
綺麗な絵に音楽も良かった。
お話は、中盤から泣きっぱなしなのでハンカチ必須です。
教育を任されたヴァイオレットとその生徒のイザベラ。二人とも不器用で、徐々に心を開いていくの泣けた。
映画の後半は、ヴァイオレットや郵便社を巻き込みつつ、イザベラと妹テイラーのお話に軸が移っていく。妹テイラーの欠けていない歯並び(歯列がちゃんと描かれている)に、イザベラの愛情を感じたのは私だけ?捨て子なんて栄養失調で歯が抜けたり当たり前なのに、しっかりとした歯が描かれてるのは、その辺り表しているのかなぁと思ったりして。
手紙で繋がれた、友情と家族愛の物語、お話に絵に音楽に浸れる良い映画でした。
とも

ともの感想・評価

5.0
やっぱり絵が綺麗で、服装、髪型、風景画、全て素晴らしかった。内容も期待以上だった。京アニ万歳!!
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