たまこラブストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「たまこラブストーリー」に投稿された感想・評価

YON

YONの感想・評価

5.0
私自身たまこまーけっとのアニメ見てたし、京都府へ何度も旅行しに行ってたから街並みとか鴨川がすごく丁寧で作画は昔からずっと好きだった これはアニメとか見てた人が見るとすごい面白いと思う
たまこまーけっと未鑑賞で鑑賞
日常系アニメっていうのは知ってたから「サブキャラだったもち蔵とのラブストーリー」の文言に不安を感じた
だって恋愛要素が無かったアニメキャラ達引っ張ってきて男女になってくださいってオタクからしたら大ダメージよ
序盤、仲良し女子4人でお尻触りあったりもうゴリゴリの萌え豚用アニメじゃんって演出が嫌という程出てきて更に不安が煽られた
こんな平和で女の子だらけの世界からヒロイン引き抜かれたらオタク発狂すんじゃねって、そもそも「日常系」見る層って普段の目まぐるしい生活に疲れて変化のないネバーランド求めてるからそれを壊された彼らはいったいどこに放り出されるのだろうか
しかし割と早い段階でもち蔵が告白してからアニメの様相がガラッと変わる
というか端的に言うとここから話は全く動かない、あらすじで言えば告白されたたまこがその返事をする、ただそれだけしかない映画なのだ
それだけだからこそ「変化」に対しての葛藤と戸惑いが何度でも繰り返される
幼馴染だった状態から恋人への変化、高校を卒業して社会に放り出される変化、日常系アニメは変わらないというオタクの固定概念の変化
そんな恐怖が可愛いらしい絵柄と演出、朗らかな空気をオブラートとしてしっかり優しい味になっている
だからこうも受けたんだろうね
舞台は5月、変化からの開花、新緑の目覚めを感じさせる芽吹きが恐怖の先にあるからこの恋愛の些細な様式美がなによりも美しいものに見えました
萌え豚用アニメでこれを逆説的に視聴者層へ伝えたこの映画の魅せ方
京都の川のせせらぎのように丁寧に描くことで、変化を飲み込めるまで溶かしこんだことにこの映画の真髄を見ることが出来ます
劇場でスペシャル上映されていたので観に行きましたが...
日本アニメの個人的に苦手なところが大量にあり、映画館で顔を思わず手で隠してしまうほど
少し映画館で観ているのが辛かった
苦手なところは長文になるので書きませんが、製作者は何のためにこの作品を作ったのか?
アニオタのために作っているようで、アニオタとは離れている僕には合わなかった

ただラストは少し良く、全体的に高校生のラブストーリーという好きな雰囲気だったので、星2点代には入りません
でも、今思うとラストも個人的に苦手な部分なんだよな
あぬな

あぬなの感想・評価

3.7
ほんわかしたい気持ちの時にオススメ
もち蔵ほんまかわいい…🍒
田丸篤志さんの声がめちゃめちゃに好きなのでうじボイスをキメたい時に観ます
あおい

あおいの感想・評価

4.0
テレビアニメはほっこりするけど物足りなかったので、甘酸っぱくて最高に可愛かった。
もちぞーーーー!!!!!!
すど

すどの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

たまこまーけっと から たまこラブストーリーと表題が変わり、やはり甘酸っぱい青春映画だった
誰かとの関係が変わってしまう事は変化後がどうなるかわからなくて不安に感じることもあるけど、先へ進むことを選んだたまこともち蔵にエールを送りたい👏
あと個人的にはみどりちゃんの心情を思うと切なさを感じる…

主題歌の「プリンシプル」が良曲なので、作品を見終わった後にじっくり聞いてほしい

このレビューはネタバレを含みます

この手の恋愛映画はもう感情移入出来なくなってきた(というか興味がなくなってきた)

たまこラブストーリーってタイトルだが、実質前半もち蔵、後半たまこが主体って感じである。

たまこまーけっとがいい意味で平凡な(変化のない)アニメだったのもあるのか、この映画は当人たちの気持ちの深い所につっこむ話なのでちょっと大人しい雰囲気である。

演出や構図もより映画(ドラマ)らしいものになってる。映像もフィルターのようなものがかかっていて、ピンボケみたいな感じになっている。恐らくもち蔵のカメラ越しで見ている事を意識してるのかもしれない。

たまこがもち蔵に告白されて、もち蔵を意識するようになって、たまこが恥じらったり落ち込むようになるが、たまこの感情というか表情が変化するという事が、どれだけ大きな出来事だったのか印象づけている。見ていてちょっと恥ずかしくなるが、まぁ甘酸っぱい恋愛映画だから仕方ないのか。

ストーリーとしては山なし谷なしの平凡なストーリーだか、たまこまーけっとからみると周りや本人たちが変化していくさまが見ていて面白い。
キャラクターに魅力があるから応援したくなる(親心みたいなものか)

京都アニメーションはキャラクターの心理描写がうまいと思う。ここだと、主役はたまこともち蔵だが、もち蔵と近い気持ちのみどりは戸惑うたまこの様子を見て思う所があるのが丁寧に作られてる。

これを自分もたまこと同世代の時に見ていたらとんでもない事になってたと思われる。
まぁほっこりできる映画だった。


京都アニメーション火災で亡くなられた方々にご冥福をお祈りします。
たまこがアニメ全編を通して一切の恋愛感情を見せなかったからこそ、この作品における「ラブストーリー」がより一層際立つように思う。
ハト

ハトの感想・評価

5.0
サイコーです。キラキラしたものが見たいときに見る映画!まじで最高。
青春が見たいなら体感したいならこれ見ればいいくらいの処方映画。
色々とキモくてムリだった。
これをキモいと感じられてしまうのは俺の感性が老化してしまったからなのかもしれない。

キャラクターの喋り方やしぐさ、リアクション。糸電話もちょっとキツかった。
駅で高校生が糸電話でわちゃわちゃやってるの見てらんないでしょ。
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