
南北戦争後のサンダウンの町の教会で、町を牛耳る実力者テイト・キンブロウ(ジョン・キャロル)とルーシー(カレン・スティール)の結婚式が行われようとしていた。キンブロウの目当てはルーシーの父の財産で、愛人のルビー(ヴァレリー・フレンチ)を平気で式に参列させるような男だった。祝宴に沸く町にバート・アリソン(ランドルフ・スコット)と相棒のサム(ノア・ビーリー・Jr)が現れた。バートは酒場でキンブロウの息のかかった保安官スウィード(アンドリュー・ドゥーガン)らに因縁をつけた。不穏な空気が漂う中で結婚式は始められたが、教会に乗りこんできたバートは、新郎のキンブロウに殺害予告をし、結婚式をぶち壊して馬屋に立てこもった。町医者のドク(ジョン・アーチャー)はバートの行動にいわくがあると感じとる。バートは妻メリーを3年前に失い、その原因がキンブロウとの関係にあると信じ、復讐に来たのだった。だが、サムがスウィードの手下に背後から撃たれて死に、バートの怒りは頂点に達する。
大砂塵の走る西部の死の谷!五悪人と血みどろの対決に挑む怒りの二挺拳銃! 西部劇にタブーとされた性的表現を盛り込んだアンソニー・マン監督の問題作。 1874年秋。リンク・ジョーンズ(G・クー…
>>続きを読む牧場主マキューン一味が牛耳るワーロックの町の人々は、傲慢だが凄腕の執行官クレイを自衛のため招くことに。まもなくしてクレイは札付きのギャンブラーとともに町に現れ、拳銃にものを言わせながら徹底…
>>続きを読むインディアンの妻を殺された保安官マットは犯人を追ってガンヒルの町にやってきた。犯人の馬の鞍は、町のボスで牧場主の旧友クレイグの物だったのだ。息子が犯人と知ったクレイグは見逃してくれとマット…
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