西部劇の名作『真昼の決闘』(住民たちが誰も加勢しない中、悪党と対決する保安官の戦い)を、まるで逆になぞる展開が衝撃的。さすが、アメリカン・ニューシネマ時代のハリウッド映画は一味も二味も違う。
主人…
ファーストカットはすげぇよかった。映像は超シンプルな西部劇だなという印象。
話の筋はめちゃ現代的に感じた。保安官もヤバいと言えばヤバいが、私利私欲があるだけかわいくて、保安官を狙っているやつの方のや…
幕末の日本で取り残されていく武士みたい
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📍あらすじ
鉄道が引かれ近代化していく街で時代遅れと疎まれる保安官がいた。彼はあ…
昔気質の時代に取り残された正義を貫く保安官が周囲に疎ましく思われ孤立していく様を描く。アメリカ製の異色西部劇。
本作の評価どうこうより降板したロバート・トッテン監督と後を引き受けたドン・シーゲル監…
ドン・シーゲルがアラン・スミシー名義で監督した西部劇。シーゲルは自作として認めていなかったそうだがなかなかどうして面白い仕上がりになっている。
映画は、正当防衛で人を撃ち殺してしまった主人公老保安官…
※メモ用
監督名でアラン・スミシーが使用された第一作だったのね😜
言われてみれば、ドン・シーゲルっぽい手際の良さが随所に光っていたような気もするが、まさかのラストはアメリカン・ニューシネマやヌーベル…
アランスミシー監督の1969年の記念すべきデビュー作。20年以上も同じ場所で務めてまわりに疎まれる保安官の話。ロバートトッテン監督と主演のリチャードウィドマークとが意見が対立し(役柄そのまんま)、監…
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