アンソニー・マンによるピカレスク・ロマン『裸の拍車』。ジェームズ・スチュワート演じる賞金稼ぎと悪漢ロバート・ライアンが対峙するスリリングな駆け引きをダークな映像で綴る。
この監督の中ではテンポが総…
一蓮托生の面子が増えていくにつれ思惑が重なりあっていく人間面白映画。賞金稼ぎはトラウマを払拭出来ないし、ジジイは過去に囚われ過ぎだし、元軍人はなんか碌でも無い事やらかしたらしいし、肝心の賞金首は最初…
>>続きを読むジェームズ・スチュアート主演の西部劇は、どうもアクションが弱い感じがする。アメリカの良心みたいな役が多いから撃ち合いしてると違和感があるかもしれない。崖から落ちるシーン見ると「めまい」にしか見えない…
>>続きを読むちょっと導入部だけストーリーを書くと──。
ハワード・ケンプ(ジェームズ・スチュアート)は賞金目当てに、保安官殺しで指名手配中のベン(ロバート・ライアン)を追っていた。しかし、どうも二人の間には深…
ある考察サイトが面白かったのでそれを残す、
この映画の象徴とも言われるラストシーンの崖、これは画面を平面化してると言える、崖の上にいるベンは横線として捉え、崖を登るケンプは縦線で彼らは一向に沿わない…
娯楽映画の西部劇。細かいことを気にしなければ、十分楽しめる。
男4人と女1人、誰が他の人間の裏をかき自分の目的を果たすのか。目的地に着くまで油断できないはずだが、それぞれスキが多めで心配してしまう…
人間ドラマ。
いかにも西部劇な描写は少なめ。5人の登場人物それぞれの、欲望を達成するための駆け引きがメインである。とはいえ身体を張るしかない場面もあり、昔の撮影は大変そう。
岩場や川、洞窟がポイント…