
César López(セサル・ロペス)、 Habana Ensemble (ハバナ・アンサンブル)、 Axel Tosca(アクセル・トスカ)、 (U)nity(ユニティー)、 Rolando Luna(ロランド・ルナ)、Adel Gonzalez(アデル・ゴンザレス)といった個性豊かなプレイヤー達による高揚感あふれる音楽のみならず、キューバという国の 置かれてきた政治的、民俗学的状況を語る上でも大変貴重とされる映像を収めたのは、写真家/ライターとして 20 年以上キューバに通い続けてきた高橋慎一。 今回の新作では、キューバと米国を取り巻く政治状況や、米国発のジャズが何故“敵国”キューバで盛んなのか、といった両国の特殊な文化的背景を、本国キューバはもとより米国、カナダでも人気の女性ラッパー・テルマリーがナレーションで解説。






