クロッシングザブリッジ 〜サウンドオブイスタンブール〜の作品情報・感想・評価

クロッシングザブリッジ 〜サウンドオブイスタンブール〜2005年製作の映画)

CROSSING THE BRIDGE: THE SOUND OF ISTANBUL

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.7

「クロッシングザブリッジ 〜サウンドオブイスタンブール〜」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

3.0
イスタンブールの音楽シーンを
色々知れて面白かったです😊
ロックやラップ(早口?凄い)
民謡や管楽器や弦楽器を使った音楽など
幅広くて美しい曲を沢山聞けます🎶
大御所の方の歌声も素敵✨
コップをクルクルパーン!は面白かった🥛😆
人々に身近な民謡が歌えなかった時代
があったり歴史も知れます😊
街中で寝転ぶ犬達のくつろぎっぷりが
可笑しかったなぁ🐕🐕
HAL2016

HAL2016の感想・評価

3.5
トルコは地理的にもアジアとヨーロッパの文化が混在する地域音楽についても当然でしょう。
東ヨーロッパと西アジアにまたがる国トルコのイスタンブールで、ドイツのミュージシャンがイスタンブールでの音楽の魅力を探るべく、現地のミュージシャンと交流し音楽の魅力話や文化や政治情勢について聞き演奏も聴いていく、トルコ系ドイツ人のファティ・アキンが監督したロードムービーでドキュメンタリーな映画。

この作品を観て、今まで以上にトルコとはどんな国なのかが知れ、トルコ音楽についても知ることができた。
トルコは、ヨーロッパとアジアの文化が融合し、貧富の差があり、トルコ政府とクルド人との紛争や差別や宗教の問題があり、厳しい現実な状況下のある国なんだと思った。トルコ音楽は、ロック、ヒップホップ、民謡、エレクトロニック、ポップ等、様々なジャンルがあり、ワールドミュージックやアラブ音楽や洋楽が好きな人、興味のある人は見応えがあって楽しめる作品だと思います。
現地のミュージシャンにインタビュー方式で話を聞いているシーンでは少し退屈気味になってしまったけど、それぞれのミュージシャンの音楽の演奏が始まると、集中して聴き入った。
あと、イスタンブールの街並みや風景が美しい。

洋楽やラテン音楽やフレンチ・ポップが好きでよく聴いているけど、トルコ音楽はファティ・アキン監督の映画でしか聴いたことがなく、トルコ音楽について、より深く知ることができて良かった。
Crossing the Bridge: The Sound of Istanbul

音楽からイスタンブールの特殊性がわかる
B-BOYはイスタンブールにもいる
Cezaのラップが印象的でした。言葉の意味は掴めませんが、その「響き」に惹かれます。
クロ

クロの感想・評価

4.0
とても勉強になった一本。
どれも良いけれどクルド民謡が好きでした。
トルコの楽器が欲しくなったけれどやはり高額・・
xyuchanx

xyuchanxの感想・評価

3.7
過去ログ。イスタンブールの音楽シーンを垣間見れるロードムービー。東洋と西洋、そこにアフリカも混ざってくる多民族なメルティングポットの音楽性の幅広さは驚くほど豊か。

ヒップホップや、ロマ的な要素など、比較的ひろく音楽に触れている自分ですら新たな発見が多かった。この辺りがルーツと思われるミクスチュアが、パリやドバイ経由で増えているのも頷ける。

かつて外洋航路の船乗りとして世界を旅していた父も、世界一美しい街はイスタンブールだと言ってた。いつか行ってみたい。
のん

のんの感想・評価

2.5

イスタンブールの音楽の魅力に迫るロードムービー。
多民族、貧富、西と東、紛争と平和…。エキゾチック。

ブエナビスタソシアルクラブでも感じたのだけど、映画としては散文的な語りが多くて退屈でした。多国籍の音楽好き向け?
半分は音楽だけ聴いてました……
音楽を知れると同時にイスタンブールの歴史的背景も知れる。
そして、旅がしたくなる映画。
skip

skipの感想・評価

-
アジアとヨーロッパにかかる橋。トルコの文化と歴史に憧れて旅をした身としてはほっとけない作品。この物語は音楽から覗くトルコの現実。そう音楽はルーツであり叫びであり社会みたいだ。頭と心で味わうドキュメンタリー。
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