ソング・オブ・ラホールの作品情報・感想・評価・動画配信

『ソング・オブ・ラホール』に投稿された感想・評価

orixケン

orixケンの感想・評価

4.0

70年代にイスラム原理主義軍事政権により音楽が禁止されようやくゆるやかに解除になったと思ったらタリバンにより再度音楽厳しくなり国内で白い目で見られるようになった伝統音楽家達が国外向けにジャズを取り入…

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q

qの感想・評価

4.0

2022年97本目

やっぱり音楽の映画は最高だー!!
こういう映画でまさかあると思わないハラハラドキドキもあり…本番までの日数少なすぎないか!?とかシタール嘘だろ!?とか…
思ってたドキュメンタリ…

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このレビューはネタバレを含みます

パキスタンの民族音楽が、イスラム原理主義の過激派・タリバーンによって迫害される。とても悲しいことである。そんな状況の中で、伝統音楽家たちがジャズを取り入れ再起を目指すドキュメンタリー。「テイク・ファ…

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alf

alfの感想・評価

3.8

パキスタンミュージシャン。

【皆 自分が誰だか忘れてしまった社会】

【だが火をつけられるのは自分だけだ】

NYへ行ってJAZZと融合。
横笛ドヤ!

【ジャズは他者を受け入れてきた
 虐げられ…

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パキスタンのシタールやタブラなどの伝統音楽家たちが、伝統を残すためにジャズに挑戦すべくサッチャル・ジャズ・アンサンブルを結成。ニューヨークでジャズバンドとのセッションが決まるも、まったくまとまらない…

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okimee

okimeeの感想・評価

4.0

「信じるもののなかに神があるんだ」

「あいつら一体どこからきたんだ」
信仰がちがうだけでバスを爆破。
「灼熱の魂」で見た、こちらはリアル。
「音楽は罪」とされ、楽器は破壊される。。しかも庶民に…

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シャルミード・オベイド=チノイ監督作品



パキスタンのラホールで伝統音楽を演奏しているサッチャル・ジャズ・アンサンブルのドキュメンタリー🇵🇰


全盛期には映画スタジオに沢山のミュージシャンが集…

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somebody

somebodyの感想・評価

4.5
人は信じたものに神を見出す
僕たちの神は音楽の中にいる

NYでのライブは基本泣いてた、、良すぎるんよ、、頭痛い、、

何しろ音楽をやるという意味合いが全く違う。覚悟が違うのだ。この伝統を自分で終わらせてたまるかという恐怖にも似た決意。
ジャズを伝統楽器を使ってカバーするのも、お金が欲しいとかそんなじゃなく、単純にこ…

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ar1shi

ar1shiの感想・評価

4.0

いいドキュメンタリー!

最後ステージセッションはニヤケがとまらん。
苦労するから達成感も大きいし
達成感を覚えるからまた苦労も厭わないというのか、、両方が大事!

セッションはもちろんの事
彼らの…

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