メイド・イン・アメリカの作品情報・感想・評価

「メイド・イン・アメリカ」に投稿された感想・評価

HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

3.5
世の中の浮き沈みも 天気のようなものだ
政情も 悪天候みたいなものさ
アメリカ人には カラっと晴れた空が似合う 
ここは素晴らしい国になれるはずだ
ー Eddi Vedder


JAY-Zの故郷フィラデルフィアで、MADE IN AMERICAというフェスが開かれ、ロン・ハワードが監督した映画です。

やはりPearl Jamのファンは強し!Better man大合唱、最高です😭!

Odd futureも、タイミングも相まって、盛り上がってます!

RUN-DMCもなかなか良い感じです(ダイジェストだからだとは思いますが😁)。

最後のJAY-Z時には何とKanye Westまで登場!Nike履いてるのが懐かしいですね😁。

音楽ライブのドキュメンタリー映画としては、演者、裏方、近隣の住民の話を聞きながら、という王道の作りでした。
ボチボチ、という感じです。でも不満も特にないです。
こーゆーロック、ヒップホップ、ソウル、電子音楽と、良いバランスのフェスで、ただただ『羨ましい』ってだけです😁。

この手のドキュメンタリー映画は、エンドロールのオマケ映像も楽しいです👍!
HIDE

HIDEの感想・評価

3.6
JAY-Zの企画したフェスのドキュメンタリー映画!
アーティストだけじゃなくて、近隣の人達や屋台や裏方の人達、いろんな人のインタビューも聞けて為になった。
多くの人が関わってイベントが成り立っていて素晴らしかったです!
うりた

うりたの感想・評価

3.2
単純に音楽を楽しむだけでも良いのだけど、社会的・政治的な側面に着目すると『メイド・イン・アメリカ』というタイトルの重さが随分と変わる。
他のフェスより黒人の観客が多いって話があったけど、客も演者も黒人も白人もごちゃ混ぜで一つの音楽を楽しんでいる空間はいいなぁと思った。

アーティストも豪華で、中でもパールジャムの風格は飛び抜けていたように思う。
sudo

sudoの感想・評価

3.3
アメリカンドリーム視点で見るジェイ。柵の有無にうるさいジェイ。やっぱりマイク持つとスーパーかっこいい。イベントスタッフのコメントなるほどで面白い。
Yuya

Yuyaの感想・評価

4.1
もはや、ジェイ・Zがラッパーという事を忘れて素敵な実業家のドキュメンタリー映画みたいだった。たぶん、観る時期、観る人とで、イメージが変わりそうな映画。
みんな、素敵だったなぁ〜。
内面て大切だな。青臭い事を声高らかに話せる人は、なんやかんやで、敵わない!素敵です!まあ、話し手に魅力があってこそなんだけど。
個人的には搬入業者のお兄さんが最高だったな!!
KS

KSの感想・評価

3.7
Jay-Z主催の音楽フェス「Made In America」のドキュメンタリー映画。

この映画では、アーティストの目線、舞台裏で働く労働者の人々が、夢を実現するにはをテーマに、アメリカン・ドリームについてどう捉えているかについてのドキュメンタリーになっている。アメリカン・ドリームについてどう考えるかが、ジェームス・ブラウンの政治的態度にも表れているが、社会をどう考えているかに繋がりただの音楽映画に終わらせない一面がある。
mossxo

mossxoの感想・評価

3.3
なんか、いろいろダサい。そのダサさの中に、アメリカのリアルを何かと感じることができた気がして、興味深かった。

個々のミュージシャンたちの切り取られ方がダサくて気の毒になること度々。このフェスの素敵な部分を伝えるというより、アメリカ社会に対する何らかのメッセージを伝えるためのドキュメンタリーになっている。それがまたダサい。面白くなかったということではなくむしろ何かと興味深かったのですが、とりあえずダサかったんです。
レミー

レミーの感想・評価

4.0
内容は良かったけど、歌詞の和訳も付けて欲しい。
ハイヴスのボーカルが、スウェーデンではヘヴィメタ派かシンセポップ派のどちらかにわかれて、両方好きなのは許されないって言ってたのが面白かった。
ジェイ-Z主催の音楽フェスをおったドキュメンタリー。
カニエ、RUN DMCやオッドフューチャーからスクリレックスやディアンジェロ、パッションピット、ダーティープロジェクターズまで。とても(個人的に見て)趣味の良い人選でジェイ-Zが好きになる映画笑

ライブ映像も割としっかり見してくれるし、フェス云々関係なくアーティストが価値観や過去を語るインタビューの内容も多くて満足な内容。期待を越えて楽しめるボリュームでうれしい。もう一回見たいな。

ていうかフェス行きたい。
サマソニ楽しみ笑
法一

法一の感想・評価

2.8
 いろんな有名人が登場して(愉快なオッド・フューチャー一派を除けば)月並みなことを言うドキュメンタリー。まあ、ロン・ハワードならそんなもんかなという感じだし、たぶん小学校の授業で流すために製作された映像でしょうからどうでもいいのだが、オーディションで選ばれた素人が出演できるのできないのというせこすぎるドラマは不要と思う。小さなアメリカン・ドリームズ・カム・トゥルーってか。いい話っすね。
 『フォックスキャッチャー』という映画でスティーヴ・カレルが作らせた映像を思い出した。ジェイZもなかなか面の皮が厚い。エンドロールのいないいないばぁは不覚にも頬が緩んだ(ブルー・アイヴィーちゃんにもやってるのかな)。
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