
「6才のボクが、大人になるまで。」「ビフォア・サンセット」「スクール・オブ・ロック」など、多彩な作品で観客を魅了してきたハリウッドを代表する映画監督リチャード・リンクレイター。1988年のデビューから今年で30周年を迎える彼の軌跡を追うドキュメンタリー。トルストイの影響で書き始めたという直筆の日記、仕事仲間のクリエイターや豪華俳優陣らによるインタビュー、撮影時の実際の映像を織り混ぜ、常に新しいことに挑戦し続ける彼の生き様に迫る。 子供時代を映画館が1つしかないような田舎町で過ごしたリンクレイター。学生時代はスポーツ奨学生で、野球漬けの日々を送っていたが、あるきっかけで映画製作に目覚め、精力的に活動を行っていく。90年代に入ると頭角を現し、「恋人までの距離」でベルリン国際映画祭の監督賞を受賞。インディペンデントとハリウッドの両方に活躍の場を広げていくーー。 斬新な手法を次々と編み出す彼の想像力は必見。
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>>続きを読む© courtesy of Black/ Bernstein Productions