リチャード・リンクレイター 職業:映画監督の作品情報・感想・評価

「リチャード・リンクレイター 職業:映画監督」に投稿された感想・評価

なお

なおの感想・評価

3.5
イーサンも言ってたけど、簡単そうで簡単じゃないことをやってのけるのはリチャードだけと。
確かに12年間の成長記録映画はすごい!
面白そうな企画〜と言っておいて断りの電話😨やっぱり現実は甘くない。でも諦めなかったリチャードはすごい!
ジャック・ブラック、他の監督のことクソ監督って😅リチャード監督が大のお気に入りみたい💕

ビフォアシリーズの話はやっぱりうれしい。
監督、イーサン、ジュリーそれぞれが信頼してるからシリーズとして成り立ったんだろうな。
まだまだ好きな映画を撮り続けてほしい。
naoshi

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-
それでも何かいいとこ住んでるんじゃないという感じで、経済がよくわからなくなった。本当に物価が安いのかも。ジョナサン・デミがでてた。
sige67

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4.7
映画についての映画ベスト。めちゃよかった!ペプシ、映画、ペプシ、映画、映画、、、
a

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4.5
リンクレイターはいちばん身近でいちばん困難な作品を永遠につくってるからすきなんだ!!!
あと低予算映画でショーン・ベイカーはiPhoneを使ったけどリンクレイターはデジカメだから…時代は違えど限られた環境の中でクリエイティビティを追求するかっこよさ!!
shizzz

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3.8
ビフォアシリーズやエブリバディウォンツサムなどの大好きな作品の監督のドキュメンタリー。

インディーズ作品で若い頃から成功した監督という認識があったけれど、商業とアートの狭間で酷評され失敗や苦悩した経緯にもきちんと触れていて見応えあり。

そんな中でも悲惨さはなく、常に自然体で緩やかに自分のスケールで映画を作る姿が良い。

ハリウッドでなくオースティンに住み、自然溢れる環境の中に建つ素敵な家で「エブリバディウォンツサム」の俳優達と本読みを行うシーンの監督がとても楽しそうに笑う。

イーサンホーク、マシューマコノヒー、ジャックブラックなどの俳優陣に絶対の信頼を得ているのは相手を尊重し一緒に作品を作り上げていくタイプの監督だからだ。
そういえば『スラッカー』まだ見てないなぁ。どこかでやってくれないかなぁとひたすら思う映画だった。「映画、映画、ペプシ、映画」のところ笑える。リンクレイター自身が仲間と未来の自分が何をやっているかビデオに向かって語る映像がエモすぎて、それこそ彼の映画を見てるみたいだった。
新しいことをしつづけたり
自分の信念で仕事をしていくということが
こんなに世間の反応と比例しないものであって

リンクレイターみたいな作品が大好き!と思ってたけど、
裏ではこんなに苦労していたんだなあと思った

とはいえ自分の努力や恨みに時間を割くような人ではなくて
心地よい仕事場をつくったり、
常に次何しようかなと考えている

ほんとに、イーサン・ホークが言ってたみたいに、
彼の作品はみんな誰でも思いつくような企画だけど、
やったのは彼ひとり

そういう人なんだな
これまでに観た全ての映画の中で2番目に好きな「6才のボクが、大人になるまで。」の監督リチャード・リンクレイターの半生を辿ったドキュメンタリー。

今作自体は監督や関係者のインタビューや、過去作の映像などを軸とした所謂「普通の」ドキュメンタリーなのであえてスコアをつけることはしないが、この稀有な作家がどのようにして芸術と商業主義の間にあるどこかにその身を置く事が出来るようになったのかが端的にわかる、中々に興味深い作品だった。

ハリウッドというある意味極めて「異常」な世界の中で「普通」を続けられるという「異常さ」。

彼がアンドリュー・ヘイ、デヴィッド・ロウリーと並んで、今最も信頼できる作家の一人だという事を改めて感じた一本だった。
6才のボクが、大人になるまでの作品などの監督の半生記ドキュメンタリー

「人生の隙間を埋めるように映画館に通った、映画の歴史や語り口に恋してしまったんだ」
kazuhiro

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4.0
はじめて好きになった映画監督、リチャードリンクレイターのドキュメンタリー。

Wikipediaで調べてもあんまりよくわからなかったので、こういうドキュメンタリーがあると嬉しい。