太陽は動かないの作品情報・感想・評価・動画配信

太陽は動かない2020年製作の映画)

上映日:2021年03月05日

製作国:

上映時間:110分

3.3

あらすじ

「太陽は動かない」に投稿された感想・評価

ryo

ryoの感想・評価

-
最低の映画だった
藤原竜也だけで気になって、映画館で見なかったことが不幸中の幸いでした。
スコアつけてない理由はあまりにもつまらなさ過ぎて寝落ちしたから、もう見る事ないかな。序盤のアクションは〇
りえ

りえの感想・評価

3.1
ミッションをしながら、24時間以内に本部に連絡しないと、胸にはめられた原子爆弾のチップが爆発する。という設定は面白かったが、

話が難しいし、イマイチだったな。。
moro

moroの感想・評価

3.4
WOWOWドラマと連動のはずが公開延期は不運
興行も苦戦中

ドラマは未見 
単発映画としてはうーん
海外ロケ含めて画は良い仕事だけど
過去と現在の頻繁な往復が逆効果かも

同じ事務所の2人が動ける役者なだけに
今の彼らだけに絞って
産業スパイとしての活躍ぶりを見たかったなー
mycoro

mycoroの感想・評価

2.0
お話が〜。。説明しきれてないことが多すぎてとっ散らかっていた。続編あれば気になるところが解き明かされていくのかしら?
kyo

kyoの感想・評価

3.2
やりたい事ってのは、見えてくるけれどうまく映像に出来ていない感じがした。
気が付くと捕まって、胸の爆弾が、、、ヤバいみたいなのを繰り返していた映画。
へぷた

へぷたの感想・評価

2.0
全体的に浅い。感動も特になく、ただアクションがかっこいいだけだった。
国を跨いでいたり、少ないながらもアクションが本格的だったりと、邦画としては珍しいタイプの作品だった。そういった意味では意欲作として捉えることも出来るので、一概に駄作だったとは言えない。
Luka

Lukaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

アクションシーンは見応えあったし、虐待されてた子どもを病死として〜っていう設定は面白かったけど、その裏ストーリーいる?みたいなところが多かったような
しかも話の流れにはあんまり関係ないから推論出来るわけでもないし
私の集中が散ってたのかもだけど、途中までBGM無しで多分ほとんど環境音のみなのは音響の技師すげえってなった
キティ

キティの感想・評価

3.4
香港映画のようなアクションシーンは見がいがあった。ただ、過去シーンの女の子、誘拐された子供のくだりなど、いまいち話が繋がらなくてスッキリしなかった。先にドラマを観た方が良いのかも。
かんか

かんかの感想・評価

3.6
ポスターは煽りすぎだけど普通に面白かった最初のアオハルパート萎えそうになったけど、らしさありつつ構成キレイでスッキリしてるようで色々含む感じ、凄く好き
髭の市原隼人新鮮した
kuu

kuuの感想・評価

3.8
『太陽は動かない』映倫区分G
製作年2021年。上映時間110分。

『怒り』とか『悪人』などの知られる作家・吉田修一(小生は『横道世之介』が好きかな)のスパイアクション小説『太陽は動かない』(既読)『森は知っている』の原作を藤原竜也主演で、他には、田岡役の竹内涼真、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、佐藤浩市、市原隼人、南沙良、日向亘、加藤清史郎らが脇を固める。

オフィシャルサイトより抜粋。
ニュース配信会社を隠れみのに暗躍する諜報組織『AN通信』。
24 時間ごとに AN 通信へ定期連絡しなければ、爆死する。
爆弾を埋め込まれた、冷静沈着な鷹野(藤原竜也)と相棒の田岡(竹内涼真)。
精鋭エージェントコンビに課せられた、過去最大にして最悪のミッション。
キーワードは、全人類の未来を決める次世代エネルギー。
その極秘情報をめぐり、世界各国のエージェントたちが争奪に動き出し、
命がけの頭脳戦が始まる!
そんな中、ふたりの心臓の起爆装置が発動!刻々と迫りくるカウントダウン!
時間がない!襲いくる数々の困難を乗り越え、彼らは明日の太陽を見られるのか―
次世代エネルギーの極秘情報を巡り、
壮絶な争奪戦が始まる!

原作者監修によるオリジナル脚本でWOWOW連続ドラマW 『太陽は動かない ―THE ECLIPSE―』全6話のドラマ版から映画版へと連なる作品ですが、単体としても十分楽しめる作品かと思いますが、もし、WOWOWオンデマンド配信でドラマを観てからの視聴でしたら尚のこと楽しめると思います。
ドラマの粗筋はお節介ながらオフィシャルサイトより抜粋したものを最後に添付しときます。

扨、小生はドラマ版をタイムリーで観ていて、このほどやっと本作品の視聴でしましたが、今作品は冒頭から、邦画レベルでなら迫力感あるアクションから始まり、24時間ちゅうタイムリミットにドっキドキしながら鑑賞しました。
なかなか骨太邦画じゃないかなぁ。
私的ながら最初から最期まで楽しめました。
原作イメージより、前作の位置付けのドラマ版で主要キャラは立っていたし、冒頭のアクション抜きにしても入り込みました。
ですので、繰り返しになりますが、制約有るなかではありますが、ドラマ版を観てからか、主要キャラを軽くはオフィシャルサイトなどで観てからの鑑賞の方がストーリーだけを追え、臨場感を感じれるのではないかと思います。
一応、オフィシャルサイトのリンク貼っときます。

https://wwws.warnerbros.co.jp/taiyomovie/

見終わりこれを記載してます中でも軽い余韻に浸れてますね。
産業スパイやエージェント系、そしてバディもの大好きなので美味しかったです。
現在と過去の主人公のガキ時代の挿入されてて、なんか、それでもジーンときたかな。
私的ながら藤原竜也はホンマ演技巧いなぁと思うし、小生には観る価値はありましたよ。
原作を読んでますがある程度忠実に描けてるとこも満足でした。
作中の主人公のセリフ
『一日を生き延びたらまた一日を生きる。』
コロナ禍だとかで、色々大変やけど一日一日ぼちぼち休みつつやってけばエエんやと思えました。
暑い日が続いてます。
皆さんぼちぼちやり、水分補給など忘れずにやっていきましょい。



ドラマ版の粗筋っす。

ニュース配信会社を隠れみのに暗躍する諜報組織『AN通』のエージェント鷹野(藤原竜也)と新人の田岡(竹内涼真)は、3年後に開催予定の国際都市博覧会の建設地に潜入していた。
建設地選定をめぐってはさまざまな謀略が動いており、政界のフィクサー中尊寺(石橋蓮司)と秘書・永島(吉田鋼太郎)からの依頼で、その情報戦に一役買っていたのだ。
しかしその現場は爆破され、2人は上司・風間(佐藤浩市)の指令で首謀者の調査を開始。
同僚の山下(市原隼人)の協力で見えてきたのは、中尊寺側の思惑に介入しようとする中国企業勢力と、そこに雇われた元AN通信エージェント桜井(安藤政信)の存在だった。
一方、NPO職員の落合(多部未華子)は、政界の陰謀を追って危うい接近を試み、無関係に思われた二世議員・桐野(柿澤勇人)までもが、暗躍を始める。やがて、都市博開催をはるかに超える巨大利権の存在が明らかに。。。
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