中盤で藤原竜也の役が一気に追い込まれる展開には驚かされました。通常は終盤に配置されるようなピンチがここで来ることで、作品の緊張感が一気に高まっています。
本作は単なるスパイアクションではなく、「今…
ドラマ版もそんなにハマってないのですが、一応映画も見てみました。
ドラマ版が高野と桜井の師弟関係の話だとしたら、
映画版は高野の過去を掘った話。
ドラマにも出ていた市原隼人は開始早々死ぬし、
相…
ドラマ版から映画まで続けて鑑賞。藤原竜也、竹内涼真はじめとする国内外俳優陣の演技は素晴らしかった!一方でやっぱり脚本...というか、24時間以内に報告しないと爆死という設定そのものが産業スパイという…
>>続きを読む鷹野(藤原竜也)の「今日も生き延びた」に痺れた。
使い古され系のセリフだけど鷹野にとっては芯から出た言葉だよなぁと。
「一日だけなら生きられる
それを毎日続ければいい」
人生つまんないという理由…
あの子のケツ
一日だけ
虐待の子供たちを集めて教育
18歳で試験を受け爆弾を胸に
風間の車椅子は、鷹野が再現した閉じ込められてた部屋に火をつけ、その部屋に居たままの助けるために足を傷めて
そ…
「24時間ごとに命の危機が迫るノンストップサスペンス」なんてキャッチコピーを出されたら、息つく間もないだろうし、危機迫るアクションサスペンス映画に思えるしってかまえて見たら、むしろ息つくシーンが多く…
>>続きを読む漫画みたいな話だった。
任務のために、日本で10代から人生を賭けることができるような、過酷な運命を受け入れる少年がいるのか疑問だったし、胸に埋め込んだチップが爆発しないように、毎日連絡をしないといけ…
©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会