外事警察 その男に騙されるなの作品情報・感想・評価・動画配信

「外事警察 その男に騙されるな」に投稿された感想・評価

そら

そらの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2018年6本目。なんとなーく見てたけどとにかく地味にキャストが豪華だった。滝藤さんとかヤマコーさんとかもいたし。長瀬に声似てるひとは渋川さんなのだな。KEEさんだ。あと犬飼さんとか竹井さんもいたらしく…どこだろ?メインストーリーは、うん、よくあるやつーって思ってた(思ってたら古沢さんだった)けど、住本さんのダークヒーロー感は好きなのよな~。そこまでやってたか~というラストも好きだなぁ。
A

Aの感想・評価

2.0
国際テロを未然に防ぐため、日本と韓国をまたにかけて奮闘する外事警察。なんかごたごたの末に丸く収まったみたいな印象だった。いちばんのミステリーは5人という少数先鋭チームにいたKEEさんが、喫茶店での捜査を最後に急に姿を消したことかな。
黒色は潰れていて、白色は飛んでいるし、フィルターが強すぎる。
ごしショットとフェイスショットとソフトフォーカスばかり。
常に手ブレ。

美術や役者の数的に邦画における低予算ではないんだろうけど、画面が狭苦しいから低予算に見えた。
んでもってテレビドラマ臭さが強い。
彦次郎

彦次郎の感想・評価

3.1
公安警察と濃縮ウランを巡る国際テロを描いたサスペンスドラマ。
国家を揺るがすスケールの大きい話ですが大災厄を防ぐのが目的のためビジュアル的に少し寂しさがありました。ハリウッドや韓国映画なら印象が変わったかもしれません。
敵を騙す為なら手段を選ばすという主人公の非情さは話に合っていたと思います。
MrKATO

MrKATOの感想・評価

2.6
警視庁公安部外事課と国際テロリズムとの戦いを描いたNHKドラマ
の映画化です。似たようなテーマの作品でフジテレビの「外交官
黒田康作」がありますが、雲泥の差の骨太ドラマに仕上がってます。
“公安の魔物”を演じる渡部篤郎の「ダークな微笑み」がたまりません。
警視庁公安部だったか忘れたけど、外事警察面白そう、と思うきっかけになった作品
2022.04.24 配信で視聴

いっとき話題になったTVドラマの映画版。
プレミア会員無料のうちに…ってことで観てみた(TVのほうは未見)。

渡部 篤郎のことは、名前を見たり聞いたりしても渡辺篤史と間違えてしまい、『ルパンの娘』でようやく姿かたちと演技が認識できた。それでも油断すると、名前と姿かたちが一致せず渡辺篤史の顔が浮かんでしまう。ただでさえ人の名前と顔を覚えるのが苦手なのに、年を取ってますます酷くなってきたようだ。

さて、映画は。
「わしゃ公安にもテロ組織にも与したくねーなー」が全体の感想。
人間がちょろいので、騙されて利用されるほうにしかなれない。
“直接には無関係”に生きられてる“今”に感謝した。
あと、「真木よう子っていい女優だなぁ」ってことと
「これ、よく韓国が協力したな」ってことぐらいか。
唐突というか、ちょっと無理やりなところがあって、そこが「?」だけど、展開のためにはしょうがないのかな。

ちょうどロシア方面でマフィア同士の利権争いが国家間戦争に拡大してる最中だし、あらためて日本と朝鮮半島の各マフィアさんたちの存在を意識。諜報員とマフィアは切っても切れない“もちつもたれつ”だ。怖い怖い。

<ある部分のカギとなる1985年は、北朝鮮が核兵器不拡散条約に加入した年(署名・発効はひっぱりまくって1992年)なのね。原作者?はそのへんの下調べをすごくきちんとやったんだろうな>
日本映画って、能書きが多すぎて中弛みしてしまう😩
こういう映画は韓国のほうが上手いなぁ😮‍💨
渡部篤郎がめちゃくちゃ不穏でいい。
ストーリーも悪くはないんだけどドラマ版と比較すると少し物足らなさを感じる。
嘘か誠か、公安外事課のさわりを知れた。
最後のシナリオは狡猾で後味悪い感じがうまいなと感じた。さすがハゲタカのスタッフ陣。
敵を騙すには味方から。自分も騙されていた。
敵味方は固定的なものでなく、金で動くものを利用する。綺麗事が一切通用しない世界観。お花畑の脳を刺激してくれました。
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