高校演劇部を舞台にひと夏の”コップの中の嵐”を描いた女子高生たちの成長物語。
コミュ障の未来がナノカ(劇中でハラナノカと名乗っていたw)に誘われ演劇部に入り、自分の夢を少しずつ明確にしていく姿は美…
今となっては南沙良さんが女優として確立された(私の中で)から、南さんとその他の出演者というふうに観えてしまうが、当時観たら違った感じだったのでしょうね。
高校生の日常、悩ましさを撮りたかったのだろ…
即興劇らしい未完成な生々しさを歌で補足することによって唯一無二の雰囲気に落とし込んでいて見事だと思う。ちょっとクサイ手法かもしれないけどそれがまたぎこちなくていいと思えた。10代のふつうの女の子たち…
>>続きを読む思いがけずいい作品に出会えた。
ナノカはたぶん、リアルの原菜乃華と同じ性格のキャラクターなんだろうと思った。もしくは外見から想像しやすいキャラクターに上手く収めてもらっているか。それほどに、それっ…
©︎2018 YU SUGIURA