おちをつけなんせの作品情報・感想・評価

「おちをつけなんせ」に投稿された感想・評価

のんさんの魅力が詰まってて、そこはとても良かったです。

でも、面白かったかと言えば、正直…って感じですかね。(あくまで素人意見ですが)

昨日観た「私をくいとめて」は、のんさんの魅力をフルに活かした作品であるのに対して、こちらは、のんさんの魅力のみで出来ている感じで、やっぱそれだけじゃ面白さの推進力は出ないかと、私的には思いました。

ただ、のんさんの魅力は本当に溢れてて、それだけで73分観れたので、一見の価値はあるかと。

「私をくいとめて」の様に、自身の魅力を最大限活かせるようになると無双になると思います。

多才で、まだまだ若く伸びしろはたっぷりあると思うので、次の監督作品を観るのが楽しみです。
晶

晶の感想・評価

3.0
不思議ちゃんや思てたけど、のんがこんな才能をチラつかせてくるとは思わんかった
Yucky

Yuckyの感想・評価

3.0
自主制作にしてはクオリティ高め。映画というより映像作品を見ている感じ。在らぬモノが見える反抗期半ばの女の子のお話。タイトルに反してオチはあまりないような。
カカオ

カカオの感想・評価

2.3
のんが監督、脚本、製作、主演を努める作品。


妄想なのか、わけわからん演出が強い。
どこかしら宮沢賢治の本のような
絵本のような













「じぇじぇじぇ」の流行語で一世風靡した「あまちゃん」でお世話になった岩手県を舞台にしたように思える。


詳しいことは存じておりませんが、本名の能年玲奈を名乗れない「のん」。作り手のスキルを高めて自分の力で生きていこうとする努力を感じます。



本作品は芸術的な構想が強過ぎて万人受けはしないと思える。
b

bの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

「おちをつけなんせ」
初監督作の物語に「おちをつける」ための模索と人生の進路の模索を重ねて描くという、意外と(と言ったら失礼かもしれないが)考えられた構成ではある。
のんさんは「感性派」に見せかけて案外論理的なタイプなんだなぁ。

画的なセンスがあるので数を重ねるとさらに良くなりそう。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
スカパーにて。のんちゃんがYouTubeで作った初監督作。製作費は安そうだが、のんちゃんの非凡さは感じられました。

遠野を舞台に、ちょっと捻くれた高校生をのんちゃんが演じる。妄想癖もあり友達や同級生が妖怪として見る。
祖母は近所の一軒家に住み独立。コレを桃井かおり。老け役だがチープなドレスを見に纏う。

なんとまぁシュールな作品だ。
僕の第一印象として「鈴木清順や寺山修司みたいだな」と思った。
そしたら番組で「ツゴイネルワイゼンと黒沢の夢を参考にした」と言ってたので、僕の勘は当たってたわ(笑)

あまちゃんで舞台にしていたので岩手は馴染みがあったこと、柳田國男は同郷だったことで遠野を選んだとのこと。
“おち”はバスなどを”降り”るを訛った言葉で”〜なんせ”も語尾につく方言らしい。
遠野方言の「降りなさいよ」ってのと、関西の「(話の)オチをつけろ」というダブルミーニングを狙ったとのこと。
この映画はオチて無いけどね(笑)

遠野は旅行に行ったことがあるので、ロケ地はなんとなくわかる。
桃井かおり演じる祖母が家を出るのはデンデラ野の民話そのままだね。
(長野の姥捨山は帰って来れない様な山奥に老人を捨てるが、遠野は割と近い所に強制的に独立させる。老人は畑を耕して生きていたがデンデラ野は痩せた土地で大変だったそう)

エンディングではのんちゃんの巨大絵画の制作が。自前の絵画を使うのは北野武っぽくもあるな。

のんちゃんは可愛いし演技は流石。桃井かおりとの掛け合いも楽しい。でも相変わらず猫背が酷いなぁ(笑)
なんなんだろう…不思議WORLD全開。
これはこれで良いんだろうけど、そして、こんなとこに桃井かおりが!桃井かおりぎおばあちゃん役ってなんだかちょっとショックだけど、やはり流石です!
…それ以外は、観る価値あまりないかな💧
後は小粒だけど(申し訳ないです💧)、良い役者さん揃ってるんだけど、のんの演技力が…しかも監督なのに😓このまま監督業に専念した方が良いかも?また、高校生役もね…もうそろそろ無理なのでは⁇最後の音楽もなんだったんだろ…酷い😰
20220426#79
東北特有の風景、温度、重たさ
表現の素直さ、潔さ 記憶の中のテンポ
青い爆発寸前のエネルギー ラスト最高!
okimee

okimeeの感想・評価

3.4
さすがの桃井かおり。

のん映像作品の制作あってるね。初監督長編作品。
「夢」ぽいと思ったらやはりそうだったみたい。

学校の先生たちはもしかして現地の現職の人たちなんかな、と思った。

番組の冒頭にインタビュー映像が流れたんだけども、「おちる」というのは遠野の方言で「バスをおりる」ときにも使うんだと。
タイトルからして遠野の方言が入っている。ということを言っていた。
「ひとりでどれだけ映画がとれるか」というYouTube企画だったんだって。
ハロー

ハローの感想・評価

2.1
初監督なんだから甘くみてあげたらって言われそうだけど、自分が観てすげ〜って思ったり、面白いってどれだけ思えるかが評価の基準であるため残念な結果になりました。何か面白いことがやりたいんだろうなぁとは思いましたが、本当にやりたい事が見つかってないように感じてしまいました。

個性は感じました🙃
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