放課後ロストの作品情報・感想・評価

「放課後ロスト」に投稿された感想・評価

倍音

高校生のとき、休みのたびに観てた。
休みのたびにリカがわたしを見つけてくれるような気がしてた。
今日は茉優ちゃんのお誕生だから。
お誕生日おめでとう。
あの時はありがとう。
愛

愛の感想・評価

3.7
倍音

不意にたまらなく
衝動にかられる瞬間がある
あの独特なリズム感で
描かれる女子高生に
心を惹き寄せられる
松岡×大九の萌芽。
とにかく松岡が全部持って行き過ぎで、オムニバスの意味を成してない。
真夜中

真夜中の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

3話ともストーリーがイマイチ弱い気がしますが、思春期の女子高生たちの心の揺れ動きを演出や演者が表現していて雰囲気は良かったと思います。
一番良かったのが3話目の「倍音」。松岡茉優さんがとにかく絶品。古泉葵さんのクールな感じも良かった。
映像的には1話目の「リトル・トリップ」が印象的でした。すごく考えて撮っているのがわかります。
未来穂香さんのどことなくおっさんっぽい仕草や表情、歩き方がツボでした。
食堂でチャーシューメンをすするシーンが凄く良い。
2話目は・・・・よくわかりませんでした!

原作はコミックだそうなので読んでみようと思います。
ほな

ほなの感想・評価

4.0
松岡茉優と一緒にフィールドレコーディングできる高校時代を送ってみたかった。松岡茉優の演技力はこの頃から頭一つ抜け出てたんですね、っていうのが3作品見れば分かる映画です。
30分ほどの短編としては、倍音はかなり好きな映画としてインプットされた。
kensyo

kensyoの感想・評価

2.9
サラッとした終末のお話だった原作を、ウェットなお説教くさいフォーマットに押し込んだ映画、っていう感じがする。

特に原作が好きとかなくて、よくあるパターンの会話を受け入れられれば、多分それ程駄目な映画じゃ無い、と思う。
(でも、僕は原作が好きで観たかったから残念だった)

「生々しい(リアル)でしょ?」っていう感情のこもった言葉と、どこかで100万回も聞いたような、誰が言っても変わらないような(だから今更いう必要のない)お説教くさいセリフのオンパレードは、個人的には観て居てツラかった。

今年で廃校になる3年生しかいない学校(つまりそれは終末の世界だ)。
起伏の少ない感情。
終末っていう感じの世界の中で進んでいいく二人。
不安や、ありきたりの悩みに「ベタかな」って言える程度の自律生。
そういったものが魅力の作品だったのになって思う。

半分廃墟みたいなクラブ(ライブハウス?)が普通の音楽カフェになってたり、音楽目指してます、みたいな6畳一間の生活空間になってたりしたのはすごく残念だった。あの半分ファンタジーみたいな空間を映画でも見たかったな。

キーの盗み方も、絶対に原作の方がいいのにな。

原作の、感情の起伏の薄い、嘘みたいな感じを再現して欲しかった。

原作は、超オススメなのでよかったら皆さんにも読んでいただきたいです。

原作:「ワールド・ゲイズ・クリップス」五十嵐 藍

このレビューはネタバレを含みます

オムニバス作品集。各話のレベルに差があるなあ。松岡茉優はさすがにうまい。
マ

マの感想・評価

3.3
1作目
→穂香ちゃんのクレイジーな感じが良き
2作目
→すみれちゃんは可愛いし美術部設定も良いけどちょっと何が言いたいのか分からなかった
3作目
→倍音の音楽頭から離れない、
まっつん好き
松岡茉優さん×大九明子監督タッグの、『勝手にふるえてろ』以前の作品ということに興味が湧き、原作も好きだったこともあり鑑賞。
独立した三編のうち、三話目が上記タッグの作品。松岡茉優さんの空気感をガッツリ堪能できた。どんなシーンでもブレがないのは以前からか…と圧倒された。
三編とも、若手女優を起用しているためか、青春の瑞々しさがリアルで良かった。
放課後には、大小いろんなドラマがあったよね、なんてちょっとだけノスタルジックになれる作品に感じる。
Kaho

Kahoの感想・評価

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女子高生してる時は早く大人になりたかったけど今になると女子高生って響きも制服も尊いな