MVP:原菜乃華
大崎章監督が、シンガーソングライター西山小雨の楽曲「未来へ」を原案に、全編即興劇(インプロビゼーション)という大胆な手法で描いた青春映画。
① 不器用な少女たちの“生きづらさ”…
不思議な映画だった。
まずウクレレ持って歌う女の子がよくわからない。
で、どのシーンもなんかみんな同じことを何度も言ってる。
あと、演劇部の男の子が全然しゃべらないし、顧問の先生が、いきなり昔話始…
大きなことは何も起こっていないが、トラブルがあって何度も崩れながら、雨降って地固まるように立て直していくというのが、タイトルの無限ファンデーションということなんかなと思った。
会話のテンポとかリア…
かなり良い。南沙良、原菜乃華、小野花梨という新進女優もめちゃくちゃ良かったけど、西山小雨の音楽も良い。西山小雨の存在を知れたことがある意味一番の収穫だった。
最初のウクレレの時から、「なんか妙に熟れ…
・女子高生の未来
・スケッチブックに服のデザインを描いていた
・演劇部のなのかがスカウト
・ウクレレを弾く小雨と出会う
・演劇部発表となのかの芸能オーディションの日程が重なる
・演劇部は分裂
・未来…
本作は良くも悪くも全体的にふんわりとしている。セリフの掛け合いや間の違和感が気になって調べたら、本作は全編即興劇とのこと。なかなか実験的でチャレンジングなことをやっていて、不安定で未熟な学生たちの …
>>続きを読むかわいい子が勉強できないのとかおどおどしている歯がゆいシーンを見せられる共感性羞恥ともまた違うモヤモヤした気持ちがずっと続く映画。
まずこの映画を見始めて思うのは、あれ演技下手という以前にこれOK…
南沙良ちゃん 原菜乃華ちゃん 若い!幼い!
7年前か。
今でも十分若いけど(笑)
小雨ちゃんは南沙良ちゃんには見えたけど 原菜乃華ちゃんには見えなかったって事?
実在してないのね?
衣装駄目に…
観終わってから知ることになりますが、即興劇だったんですね😮
南沙良、原菜乃華、小野花梨の役のよる演技の違いが、後出しではありますが見所になるのかなぁ🤔
ただし、まともに観ていると映像が時…
アドリブの魅力が溢れてた。
キャラクターとか状況、設定は
映画らしいというかドラマチックだけど、
アドリブの会話の雰囲気は逆に現実感があって
リアルというギャップが、あまり違和感にならなくてむしろ面…
©︎2018 YU SUGIURA