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マイ・ブックショップ

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マイ・ブックショップが配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

マイ・ブックショップ

TSUTAYA DISCASで、『マイ・ブックショップはレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
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【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
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支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

  2. 名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、電話番号、決済方法を入力し、「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意する」にチェックし「次へ」を押します。

  3. 登録内容を確認し、問題がなければ「登録する」をタップする。

  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

  3. ページ下部の「サービス解除申請」を押します。

  4. 各確認事項にチェックをいれ、「次へ」を押します。

  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

マイ・ブックショップの作品紹介

マイ・ブックショップのあらすじ

舞台は1959年のイギリス。ある海岸地方の町。戦争で夫を亡くした女性フローレンスが、書店が1軒もなかった町で、夫との夢だった書店を開業しようとする。 女性の開業がまだ一般的ではなかった保守的な地方の町で、フローレンスの行動は住民たちに冷淡に迎えられる。ある日、彼女は、40年以上も邸宅に引きこもり、ただ本を読むだけの毎日を過ごしていた老紳士と出会う。フローレンスは、読書の情熱を共有するその老紳士に支えられ、書店を軌道に乗せるのだが、彼女をよく思わない地元の有力者夫人は書店をつぶそうと画策する………

マイ・ブックショップの監督

イザベル・コイシェ

原題
The Bookshop
製作年
2017年
製作国・地域
イギリススペインドイツ
上映時間
113分
ジャンル
ドラマ

『マイ・ブックショップ』に投稿された感想・評価

本に纏わるお話しや、作家さんの物語が大好きなので、結構前になるけど…映画館で観て来ました♪😊

たまに行く大好きなシアターで、
チーズティーなるほんのりとクリームチーズの風味のするアイスティーを飲みながらの至福の映画鑑賞☕️🍀



ある小さな町にオールドハウスと言う古びた一軒の趣きのある家が有りました。

戦争で夫を亡くしたフローレンス・グリーンは、
昔からの夢を叶える為、そのオールドハウスを購入し、
ボーイスカウトの少年たちに手伝って貰いながらボロボロだったハウスを整え、
棚を入れて本屋さんを開く準備を進めます。

そんなある日、町の有力者ガマート夫妻の開く晩餐会に招待されたフローレンスは、
新調した燻んだ赤のワンピースに袖を通し、
慣れないパーティーの席で夫妻に挨拶を試みます。

夫人は以前から、「オールドハウスを町の芸術センターとして、本屋とは別の用途で利用するつもりだった」とフローレンスに言い放ちます。

夫妻からの心無い物言いを物ともせず、
フローレンスは"書店に置くのに相応しい本を"と、一冊一冊吟味しながら仕入れ本棚に並べて行きます。

実はこの町には長い間本屋と言うものが一店舗も無かったのです。

着々と形が整うフローレンスの書店を、人々は好奇の目でみたり、中には良く思わない者もいました。

本屋で一緒に働く人を探していると、
小学生でおしゃまな女の子"クリスティーン"が名乗り出ます。

そして迎えた夢の書店オープンの日。

最初のお客様は、かつての町の著名人で町外れの屋敷に住む老紳士"ブランディッシュ"(ビル・ナイ)からの書面での注文でした。

推薦本を送って欲しいと言うリクエストに『華氏451』(レイ・ブラッドベリ)をフローレンスは送るのでした…。


ただでさえ棚に並ぶ色とりどりの背表紙の本達にワクワクするのに、
私の大好きな作家さん"レイ・ブラッドベリ"の本が登場し(華氏451、火星年代記、たんぽぽのお酒)、
高まる気持ちが抑えきれなくなり、画面に食いついて観ていました(笑)。

他にも爆発的なヒット作だったらしい"ロリータ"とか"ジャマイカの烈風"が登場していました。
(ロリータは映画にもなっているので、ご存知の方も多いのでは?)

大きな夢を成し遂げるフローレンスの強い意志と行動力。

それに対比する様な、
小さな町や村などの狭い世界にありがちな、やっかみや、誹謗中傷、
自分の意思を持たず、有権者など声に力を持つ者に従う人々。

ストーリーの流れとしては現実をまざまざと見せられる形となりますが、
不当に権利を振りかざす者や、意思を持たない悪意ある人々の声に惑わされる事無く、
自分の夢に向かって突き進むフローレンスの姿と勇気に励まされます。

そしてブランディッシュ氏の正しい心と、
クリスティーンのフローレンスを慕う気持ちにも心を掴まれます。

浜辺で海を観ながら自分の夢を叶えた喜びを噛み締めるフローレンスの姿や、
古いけど趣きのあるたたずまいのオールドハウスや、
彩りのある棚に並ぶ本達、
そこに絵の様に自然に溶け込むフローレンスとクリスティーンの姿、
数々の美しいビジュアルに魅せられます。


ネットで読む書籍とは違う紙製の本の魅力とリスペクト、
本への愛がギッシリ詰まった素敵な映画でした。
本が大好きな主人公が書店を始めたら様々な嫌がらせに遭うお話。

いやいや。
好きにさせてあげなさいよ。

1959年、イギリスのある海岸沿いの小さな町で、フローレンス(エミリー・モーティマー)という女性が1軒の書店を開店させる。しかし、彼女をよく思わない地元の有力者夫人ガマートが彼女の書店を潰そうと画策し始めて—— 。

雰囲気の良い海辺の町。
ロケは、北アイルランドの町ポータフェリーにて行われたのだそう。

夢を見て、夢を叶えて、奪われる。

何せ善良な主人公が嫌な目にばかり遭わされるので、ちょっとストレス。

噂好きな住人達に心底辟易する。上品そうな顔の裏に隠された、醜い私利私欲の獣の素顔。

本が好きなフローレンスのささやかな夢なんだから。他人がとやかく言うんじゃなくて、そっとしてあげたらいいじゃない。

40年以上も自宅に引き篭もり、ただ本を読むだけの日々を過ごす老紳士エドマンド(ビル・ナイ)と出会いが、唯一のフローレンスの心の支え。

彼らの心の交流の清らかさと暖かさが、胸にじわっと沁みてくる。

灯油ストーブの伏線には気が付いていたので、終盤の展開は予想通り。個人的にエミリー・モーティマーも主演を張るというより名バイ・プレイヤーだとも思う。

それでも、やっぱりビル・ナイが出ているだけで、作品の格がグッと上がる。
おしゃれ映画と思いきや、かなり思想的な作品だった。「華氏451度」を出発点にして、わりと正面から文学や表現の自由の危機を描いている。

主人公のことをある有力者があそこまで目の敵にするのは、自身のコントロール下に無い書店、という存在が新しい文化、発想の拠点であり、それを受け入れると、町を支配してきた自分の地位、価値がいつか揺らぐことになる可能性を本能的に感じているからだろう。

その保守的で惰性的で右に倣え的な「本能」に人間は流されやすいから、いつの世も先鋭的な芸術や新しい試みは危機的状況におかれる。

この主人公は、闘いに敗れたように見えるが、未来は残した。しかし、その「未来」の現実はどうだろう。日本でも町の書店は姿を消しつつあり、身近な文化拠点は官製のハコものしか残っていかないかもしれない。それはかなり恐ろしいことなのだとこの映画から教えられたように感じた。

と、まあ、こんなことを書きつつ、自分も書店大好きながら、結局本をAmazonで購入していることも多かったりするから、偉そうなことは何も言えないけれど…

書籍や映画は、エンタメか、思想か、芸術か、人生そのものか、夢か。受け入れる側の姿勢や解釈については人それぞれの考え方、好き嫌いがあって良いと思うが、どんな作品であれ、まずは作り手や届けてくれる人は最大限リスペクトされるべきだし、守られなくてはならないことは間違いない。

自分の好きな本を選んで売る書店を持ちたい、好きな映画をかける映画館を持ちたい、という気持ちはきっと似ている。そしてそれを実現する志がある人は必ずどこかに存在する。その自由や気概が守られるかどうか、それは結局、我々読者、観客の勇気や覚悟に委ねられているのかもしれない。

決して明るい話でも無いし、ハッピーエンドとも言い難いので、積極的に勧めにくい作品ではあるけれど、映画好きの方なら一見の価値はあるかも?と思いました。

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