傘の盗難という小さな出来事が、映画全体の社会構造を縮図として先取りしている…のっけから映画的。
別荘という大道具(かけがえのない場所、簡単には動かせないもの)と、雨傘という小道具(無意識に奪う、いと…
20世紀初頭の空気を感じたくて『ハワーズ・エンド』を鑑賞。
イギリスの田園に佇むマナーハウスと庭園の美しさには、ただ見惚れた。一方で、上流階級の傲慢さには強い違和感を覚え、この作品が何を描こうとして…
映画が上手で良い作品だということはわかるのだけど、全く好きではない。どいつもこいつも最悪かい!というストレスが溜まり続ける……。特にウィルコックス家が最悪すぎる。そういうのを上手く描いているというの…
>>続きを読むジェームズ・アイヴォリー監督のフォースター三部作の第三作。20世紀初頭のイギリス、教養と理想主義を重んじる中産階級のシュレーゲル家姉妹と、実業で成功した実利的なウィルコックス家が、階級や価値観の違い…
>>続きを読むヘレンの生き様、現代社会においても説得力のある生き方だったと思うし、
誠実に周りの人に接してる姿がかっこよくて素敵で愛おしかった。
人は時々自己中心的な事をしてしまうものだけど、周囲が言うようにヘレ…
ヘレナ・ボナム・カーターを観ようその⑧
昔に観た時はよくわからなかったんですよね
でも今回は違いました、理解できました!!(多分)
エマ・トンプソンとヘレナと弟エイドリアン·ロスがロンドンで暮らし…
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