同じチョコレートをモチーフとしながらも、『チャーリーとチョコレート工場』(ティム・バートン監督, 2005年)と『ショコラ』(ラッセ・ハルストレム監督, 2000年)との違いを面白く思う(ジョニー・…
>>続きを読むジョニーデップ目当てで見たら、ジュリエット・ビノシュの美しさとチョコレートの甘い香りが漂ってきそうな映像美にやられた。
中世ぽい時代観で、ファンタジー好きな人には刺さるのでは(自分含む 笑)
古い…
昔観たはずなのに全然覚えてなかったー。チョコレート、美味しそう。頑なだった村人たちが徐々に心惹かれ、癒されていくのがとても良かったです。ちょっとかもめ食堂みたいだった。
ジョニー・デップはいつみて…
新しいものを受け入れることの難しさと、それでも少しずつ変わっていく人々の姿。誰かの価値観が変わる瞬間が、大げさではなく自然に訪れるのがいい。
現実問題、カトリックや教会はかなり厳しい気がするけど、…
『パフューム』『ニューシネマパラダイス』という映画のような当時一般的でなかった嗜好品(香水に取り憑かれたり、街にひとつの映画館に市民たちが魅了され列をなしたり、チョコレートには甘美な寛ぎと薬のような…
>>続きを読む観ているとチョコレートのいい香りがしてくるような、不思議ないい気持ちになる映画。
ジョニーデップをチョイ役として使うところもまた良し。
現実のカトリックというものは、そんなに柔軟ではないような気もす…
パーティでチョコレート料理食べながら各々が恍惚としているシーン良かった。大の大人がこそこそ背徳の飯を食う、踊る、それが当たり前にできなかった時代もあるのよね。
日々の楽しみ、美味しみ、思い出させてく…
オシャレ〜だった!チョコが食べたくなる!!
音楽も良かったし、ジョニーデップかっこいいし!!
最後の神父様の語りがとても良かった。何を拒むかではなく、何を受け入れるかで人の真価がわかる。本当にそ…