静かで暖かい物語。
20年以上にわたる往復書簡。
イギリスの配給制やコロンビア大のデモなど史実に合わせて話が進んでいくので、自分にこの辺りの知識があればもっと物語に浸れたなと。
永遠は決してなく、人…
アメリカに住む売れない作家と英国の古書店員の20年に渡る往復書簡。
もうこのあらすじを読んだだけで『いい映画』決定したも同然と思い鑑賞。
しかもアンソニー・ホプキンス主演!
若い....そしてめち…
こよなく愛するイギリス文学書は高価で図書館では持出禁止。それならばとイギリス古書店(アンソニー・ホプキンス)へ注文するアメリカ人作家(アン・バンクロフト)。この注文を通じた20年もの文通のやり取りで…
>>続きを読む現在では、まるで様変わりしてるであろう英国とアメリカの風景。
戦後の、人との関係がより狭く、濃かった時代。旅行は気軽にできず、海外への電話などもそうそうできず、手紙のみでのコミュニケーションでなんと…
古書店主と顧客の話しだが、本の売買だけではなく、お互いに相手を気遣い、それに対する感謝のやり取りが続く。
相手のために考え、それを行動に移す事の大切さ、思いやりを受けたら感謝を言葉にする事の大切さを…
配信終了駆け込み鑑賞。
とても上品な作品で
皆優しくて親切で泣ける。
手紙で文通の経験があると
メールやLINEよりやっぱり手紙って
良いなと思える。
へレーヌとフランキーが出会う夢は
叶わなかっ…
アンソニーホプキンスこういう役めっちゃ似合うよなぁ。せつないけど心温まるストーリー。でも途中でちょっと飽きちゃったよ、すみません。
エリザベス女王ファンとしては良いもの見れました。
時代背景知ってれ…
死んでから会いに行ってもそれで満足するのはへレーヌだけで、だから会いに行くのならフランクが生きているうちに会いに行って欲しかった。その辺りのへレーヌの葛藤がもっと描かれていれば、また違った感想になっ…
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