マイ・ブックショップの作品情報・感想・評価・動画配信

『マイ・ブックショップ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

本への深い愛情が込められた映画。

海辺の小さな町にオープンした小さな本屋。
そこは、まるで小さな図書館といった雰囲気に溢れ、魅力的。
店主はこの町では新参者の女性(エミリー・モティマー)だ。彼女の…

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pherim
4.0

ペネロピ・フィッツジェラルド原作、港町で書店を開く戦争未亡人が主人公の文芸映画。

灰空占める海辺の透徹した情景と、よそ者に厳しい英国田舎社会の鬱屈とが描く対照は鮮烈で、イザベル・コイシェ監督の静か…

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♯28(2026年)静かな勇気

舞台は1959年、イギリスの小さな海辺の町。
戦争未亡人のフローレンス・グリーン は、長年の夢だった 本屋を開く ことを決意し、古い空き家を買い取って「オールド・ハ…

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どうも 親切ね

僕が親切だって?



なぜ赤い服を?

まるで
休日を楽しむ家政婦みたいだ

赤じゃないわ 濃い栗色よ



彼女は
足と頭に痛みを覚えつつー

洋服店の女に服の色を
決めさせた…

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1959年のイギリスの田舎では、まだTVは市民の娯楽とするまで浸透してなかったのかな。だから、街の文化面を担う本屋には存在して欲しいし、本という文化の素晴らしさを知る老人との邂逅がこれまた素晴らしい…

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このレビューはネタバレを含みます

赤ではなく濃い栗色の装いでパーティーへ
夫人の芸術センター計画

戦争未亡人

少年を通して家にひきこもった読書家ブランディッシュ氏に本を届ける。

本嫌いな女の子が店を手伝う。

1冊目 「華氏4…

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A
3.1
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いい感じの雰囲気の映画。緑の壁紙やエミリーモーティマーの柄ブラウスが可愛かった。
パトリシアクラークソン綺麗だわぁ。役にぴったり。ストーブが鍵になるんだろうなというのはあからさまだったけど、最後にパ…

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 途中で寝てしまったのでレヴューしてよいのか迷うが、まあ一言。
 1959年の英国の田舎町が舞台。えっ、俺が生まれた年やんと思った。自分の故郷とどっちが田舎なのかとか、くだらないことを思いながら観て…

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m.k
3.0
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悔しくて悲しいまま終わる。リアルで本当に嫌なタイプの悪役。風景が美しい。ケープファッションが似合う建物よ。私もお屋敷にお呼ばれして本の話をしながらケーキを食べたい。私ならあの町でロリータは売らない…。

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