マイ・ブックショップの作品情報・感想・評価・動画配信

『マイ・ブックショップ』に投稿された感想・評価

本作2度目、味のある作品だとつくづく思う、気品のある女性が強く自分を大事に貫く姿を見て嬉しくなります、監督やいいスタッフに囲まれて出来た作品だと、ヒシヒシと感じ取れます
3.7

権力者と1市民の本屋設立のいざこざ話。主演女優のエミリーモーティマーの顔が大好き、演技も上手い、もう1人ビルナイ現在76歳彼の存在感は大きいよ!監督スペイン🇪🇸の女性、脚本も描いている、本に対する愛…

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3.2
このレビューはネタバレを含みます

フローレンスの本屋がまあ素敵なこと。
置かれた本やポストカード、それを包む包装紙やお店の帳簿など、すべてがクラシカルで温かみのある雰囲気が心地よい。
が、それを奪おうとせしめる汚い大人や厄介ごとに巻…

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4.0

題名や粗筋から何となく物語重視の作品かと思って観たが、どちらかというと絵面の映画だった。

ある老女が少女だった頃を回想する。50年代イギリスの田舎町、戦争で夫を亡くしたフローレンスは亡き夫との夢だ…

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anpapa
4.2

イギリスの風景や雰囲気に癒されたい時に最適な映画。小さな漁村で本屋を開く小さな話であるが、イギリス特有の美しい曇り空、センスの良い衣装、抑えた演技、簡潔で甘くないストーリー、全てがツボ。イギリスに行…

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このレビューはネタバレを含みます

本への深い愛情が込められた映画。

海辺の小さな町にオープンした小さな本屋。
そこは、まるで小さな図書館といった雰囲気に溢れ、魅力的。
店主はこの町では新参者の女性(エミリー・モティマー)だ。彼女の…

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pherim
4.0

ペネロピ・フィッツジェラルド原作、港町で書店を開く戦争未亡人が主人公の文芸映画。

灰空占める海辺の透徹した情景と、よそ者に厳しい英国田舎社会の鬱屈とが描く対照は鮮烈で、イザベル・コイシェ監督の静か…

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♯28(2026年)静かな勇気

舞台は1959年、イギリスの小さな海辺の町。
戦争未亡人のフローレンス・グリーン は、長年の夢だった 本屋を開く ことを決意し、古い空き家を買い取って「オールド・ハ…

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どうも 親切ね

僕が親切だって?



なぜ赤い服を?

まるで
休日を楽しむ家政婦みたいだ

赤じゃないわ 濃い栗色よ



彼女は
足と頭に痛みを覚えつつー

洋服店の女に服の色を
決めさせた…

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1959年のイギリスの田舎では、まだTVは市民の娯楽とするまで浸透してなかったのかな。だから、街の文化面を担う本屋には存在して欲しいし、本という文化の素晴らしさを知る老人との邂逅がこれまた素晴らしい…

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